環境

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大気汚染 スイスの空気は北京よりも健康リスクが高い?

スイスの研究者がスイスの農村と北京の繁華街の空気を比較したところ、スイスの方が健康に害を与えるリスクが高い粒子を大気に含むと言えることが明らかになった。大気汚染による健康被害を防ぐには、汚染粒子の量や密度だけを規制するだけでは不十分だと指摘する。

自然災害 スイスアルプス圏の村を襲う気候変動の脅威

スイスアルプスの中心部にたたずむ、のどかな小村グートタンネン。牧歌的な村だが、実は山の地盤の不安定化や不意に発生しうる自然災害の恐れに脅かされている。気候変動の影響からこの村を守る手立ては何だろうか。

山岳地域の摩擦 守るべきは羊か観光客か 牧羊犬めぐり揺れるスイスの農村

ゴッタルド峠周辺の山間部では、羊などの群れを守る牧羊犬、ガードドッグがオオカミやクマだけでなく、夏の行楽客にも襲いかかるのではないかという不安が渦巻いている。地域の住民は、特定の地域でガードドッグを禁止する運動に署名した。伝統と観光の共存がかかったこの問題の奥は、幾重にも深く重なる。

スイスの山のスペシャリストに聞く 「山岳ガイドは自分の命を危険にさらす数少ない職業」

スイスアルプスで今年4月、イタリア人登山家5人を含む計7人が死亡する事故が起きた。犠牲者の中には、山岳ガイドも含まれていた。このような事故が起きると、往々にして責任を問われるのは山岳ガイドだが、ガイド自身も顧客のために自分の命を危険にさらしているー。

気候変動 消え行くスイスの氷河をリアルタイムで詳細に観測

地球温暖化によりスイスの氷河が溶けている。実際にどのくらいのスピードで溶けているのか?どんな影響を与えているのか?スイスの研究者たちは新しい技術により、気候変動の影響と風景の変化を視覚的に捉えることに成功した。

2018年9月23日の国民投票 地産・持続可能な地域農業の促進に国の援助を 「食料主権を求めるイニシアチブ」とは?

持続可能な方法で生産された地産食材を地域住民に優先的に提供する-。スイスで農業政策の抜本的な改革を求めるイニシアチブ(国民発議)が来月、国民投票で是非を問われる。イニシアチブの発起人らは「農業は第一に、環境を考慮した持続可能な食料を地域の住民に供給するべきだ」と支持を訴えるが、反対派は国が過度...

環境経済 スイスの交通渋滞、経済損失2千億円に

スイス連邦環境・運輸・エネルギー・通信省国土開発局は8日、2015年に交通渋滞によって発生した経済損失は19億フラン(約2千億円)と、前回調査の10年に比べ7%増えたと発表した。

環境政策 環境団体、異常気象で温暖化対策をスイス政府に訴え

国際環境団体グリーンピースが8日、スイス政府の気候変動政策 に対する抗議活動を起こした。別の市民団体は来春、2050年までに化石燃料の使用の全面禁止を連邦政府・議会に求める「氷河イニシアチブ」の立ち上げを計画している。

環境保護 持続可能なパーム油に危機? ネスレが浮き彫りにした認証制度の欠陥

インスタント食品やスナック菓子などに使われるパーム油。原料となるアブラヤシの採取が熱帯雨林の破壊に繋がるのを防ぐため、環境に配慮したパーム油の利用と促進に取り組む組織「持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)」が認証制度を設けている。だが今年に入ってRSPOとスイスの食品大手ネスレの間で...

動物愛護 クマの保護区スイス南東部アローザにオープン

スイス南東部のグラウビュンデン州・アローザに3万平方メートルのクマの保護区がオープンした。観賞ではなく動物保護を目的にしたクマ公園はスイス初。虐待・監禁されたクマの保全の場にする。

海がないから? スイス、使い捨て製品の全面禁止に追随せず

スイスのドリス・ロイトハルト環境相は4日、プラスチックストローやフォーク・ナイフなど、使い捨てプラスチック製品の使用を禁止する欧州連合(EU)に追随する意向はないことを明言した。

スイス人道援助団 武装組織ヒズボラの本拠地で活躍するスイスの「水のエンジニア」

スイス人道援助団からレバノンに派遣されたルーカス・ベックさん(44)は、ベッカー高原でスイスが指揮する水道施設のプロジェクトに取り組んでいる。レバノンの水事情、危険区域、そしてレバノン流のコミュニケーションとは?スイスインフォの記者が現地へ向かい、ベックさんの日々を追った。