主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

エキゾチックアニマル 爬虫類ならおまかせ 珍しい動物を扱う獣医さん

パウル・シュネラーさんは、外来の珍しい動物「エキゾチックアニマル」を扱う診療所をスイスで初めて開業した獣医だ。スイスインフォが見学に訪れた日、診療所では生死をかけた手術が行われていた。

アルプスの絶景を走る フルカ山岳蒸気鉄道にも春の訪れ ボランティアが除雪

チェーンソーやシャベル、除雪機を使い、15人ほどのボランティアが3週間かけて歴史あるフルカ山岳蒸気鉄道の除雪作業をする。その様子をスイスインフォのカメラが追った。

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

不妊 スイスの若者の精子が危ない?全国初の調査

若いスイス人男性の精液を調べた初の全国調査で、60%が精子濃度や運動率、形態率のどれか1つで世界保健機関(WHO)の下限値を下回ったことが分かった。専門家は「スイスの若者の精子の質は危機に瀕しており、将来の出生率に影響を及ぼす可能性がある」と警告している。

このコンテンツは2019/05/28 11:00に配信されました

成長産業 スイスのスゴイ宇宙ベンチャー

スイスの宇宙産業は欧州内だけでなく世界でも重要な役割を担う。今後20年は毎年5%の拡大が見込まれる成長産業でもある。(SRF / swissinfo.ch)

米中貿易戦争 ファーウェイ、スイスに研究拠点を開設へ 千人を雇用

中国・華為技術(ファーウェイ)がスイスに研究拠点の新設を検討していることが明らかになった。 ...

最悪の事態に備える スイス原発事故、被害者最大2400万人の可能性

スイスの原子力発電所で重大事故が起きれば、スイスはもちろん周辺国にも大きな被害を与える。

スイスのデジタルパイオニア 「ウェブの父」の誘いを蹴ったスイス人研究者

スイス出身でデジタル革命の先駆者とされるペーター・グロア氏は、現在、創造的コラボレーティブネットワークの構築に取り組んでいる注目すべき研究者だ。「ウェブの父」として知られるティム・バーナーズ・リー氏と同じチームで働いた経験もある同氏は、常にウェブの発展と共に歩んできた。

感染症 スイスのはしか患者、昨年の3倍上回る

スイスでは今年、麻しん(はしか)が大流行している。感染者は既に2018年全体の3倍を超えた。それでも過去の大流行に比べれば危機度は低い。

太陽系の創造 地球は海だけの惑星だったかもしれない ― 超新星がもたらした偶然とは

地球が「命の惑星」になったのは、宇宙で偶然起きた大災害のおかげかもしれない。スイス、ドイツ、米国の若い研究者らがそんな仮説を打ち立てた。その核心となるのはアルミニウム26と呼ばれるガス雲、新しく形成される惑星に存在する水の量、そして超新星の役割だ。

科捜研の男 命を救うために銃を撃つ

銃弾が身体を突き抜けたらどうなる?どのように頭蓋骨が壊れ、血が飛び散るのか?――おぞましい想像だが、発砲事件・犯罪の捜査には不可欠な研究だ。法医病理学者のクリスティアン・シマさんはベルン法医薬学研究所の研究室で、ゼラチンの塊や絵の具を使ってさまざまな銃弾がどのような動きをするのか調べている。(...

メタンガスの排出削減 スイスのスタートアップ、牛のげっぷを抑えて温暖化対策 効果のほどは?

牛の餌を変えれば、地球温暖化を抑制することができるだろうか?スイスの二つのスタートアップ企業が、メタンガスの排出量を削減できるとうたう飼料添加物を開発した。しかし、科学的な裏付けはまだ十分ではなく、環境政策に組み込むことには懐疑的な見方が多い。 

次世代通信 5Gネットワーク、スイス国土の90%に

スイス最大の通信会社スイスコムが、2019年末までに国内の90%を次世代通信規格「5G」ネットワークでカバーする計画を明らかにした。

このコンテンツは2019/04/16 8:00に配信されました

難病 スイス、脊髄性筋萎縮症(SMA)治療薬を保険適用に

スイスでは昨年、脊髄性筋萎縮症(SMA)の進行を遅らせる治療薬スピンラザ(バイオジェン社)が医療保険の適用対象になった。この疾患の医療費用は、13年間で子供の患者1人あたり380万フラン(約4億円)かかる。(SRF/swissinfo.ch)

スイスのスタートアップ スイス連邦工科大学、宇宙ごみ掃除の新技術

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)のエンジニアたちによる新しい技術が、宇宙へ飛び立つことになった。スタートアップ「ClearSpace」のミッションは、宇宙のごみ掃除だ。

このコンテンツは2019/04/10 11:00に配信されました

次世代技術 5Gアンテナにおびえるスイス人

スイスで次世代通信規格「5G(第5世代)」の通信アンテナがあちこちに立ち始めている。だがこれに不満を唱える国民は少なくない。

スイスの研究・教育用の小型原子炉が解体へ

バーゼル大学にある研究・教育用の小型原子炉が2020年に解体されることになった。小型原子炉は同大学で1959年から稼働していた。

このコンテンツは2019/04/01 11:18に配信されました

マクロの視点 バーゼルに生きる虫の世界

バーゼル自然史博物館には世界最大規模の昆虫コレクションがある。それに限らず、ライン川沿いのこの町の人々は、生息する虫たちと空間を共有してきた。バーゼル出身の写真家アドリアン・キュンツリもその一人で、この土地に暮らす虫を観察し、写真に収めた。

空の冒険 気球で無着陸世界一周から20年 

スイス人気球パイロットのベルトラン・ピカール氏が英国人ブライアン・ジョーンズ氏と「ブライトリング・オービター3号」に乗って無着陸の世界一周旅行に成功してから20年が経った。その冒険心と空からの記録は今も色あせない。

開発立国スイス スイス、一人当たり特許出願件数が国別でトップ

欧州特許庁(EPO)に昨年提出された特許出願で、スイスは一人当たりの出願件数が最多だった。スイス国内の企業別では製薬大手ロシュが4年連続でトップに付けたが、出願件数の増加率では重工業ABBが躍進した。

このコンテンツは2019/03/13 8:00に配信されました

温暖化における海の役割 氷河期が長期化した謎を解明 スイス研究者

気候変動の際、かつて南極海が重要な役割を担っていたと研究者らが発表した。何百万年にもわたり深層水と表層水の混合頻度が少なくなったことで、より長くより厳しい氷河時代へ移行した可能性があるという。

このコンテンツは2019/03/11 11:30に配信されました