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スイスで働く日本人 製薬大手ロシュの日本人社員が語る スイスで有給休暇が問題なく取れる理由

​​​​​​​日本で社会経験を積んだあとスイスで働き始めた日本人が、なぜスイスと日本の働き方に違いが生まれるのかに気が付いた。長時間労働、家事・育児の時間、有給休暇の取得― 日本の「働き方改革」で本当に変わるべき部分はどこなのか。

若者の自殺 スイスで後絶たぬ若者の自殺防げ 実話で訴える予防キャンペーン

スイスでは若者の自殺が後を絶たず、3日ごとに一人が自らの命を絶ってしまう。これを食い止めようと、ある革新的なキャンペーンが始まった。

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安楽死 自殺ほう助で「暴利」の訴えに無罪判決

スイスで最も有名な自殺ほう助団体ディグニタス(Dignitas)の創始者ルードヴィヒ・ミネッリ氏(85)による不法利得の疑惑について、チューリヒにあるウスター地方裁判所は1日、訴えを却下し無罪を言い渡した。自殺ほう助業の料金を巡る判決はスイスで初めて。 ...

山の民としてのアイデンティティー スイスの農家を支える連帯の心

スイス山村支援基金は第二次世界大戦まっただ中の1943年に創設された。創立75周年を迎えた今も健在だ。都市に住む沢山の人々が基金に惜しみない寄付をしている。スイス人が今日、山村の農夫に一層の連帯感を持つ背景を探った。 ...

初の快挙 スイス「ハウスツアー」が建築ベネチア・ビエンナーレで最高賞

ベネチアで始まった第16回ビエンナーレ国際建築展で、スイス館「ハウスツアー」が最高賞の「ゴールデン・ライオン」を受賞した。スイスが優勝するのは初めて。今年のテーマ「フリースペース」に沿って、空っぽのアパートがどのように見えるかを表現した。

社会のタブー 多くの難題に直面する若年介護者

親や親類が病気になった時、子供が介護に当たることがある。スイスでこのテーマについて初めて行われた調査によると、10〜15歳の子供のほぼ8%が若年介護者であり、これは今までの想定をはるかに超える数字だ。

ガエタン・ジラルダンさんのインタビュー

若年介護者に必要な支援とは何か。ガエタン・ジラルダンさんに聞いた。 (Careum/カライドス応用科学大学)

ジュリアさんのインタビュー

若い頃に母親を介護した経験を持つジュリアさんが、当時の苦労を語る。(Careum/カライドス応用科学大学)

アーカイブ~あの日 あの時~ 【1998年のニュース】スイスのバチカン衛兵殺人事件を巡る「謎」

20年前の1998年5月4日、バチカンのスイス衛兵団長に任命されたばかりのアロイス・エスターマンさん(43)が何者かに殺害され、市内の自宅アパートで遺体となって見つかった。現場にはエスターマンさんの妻、別の衛兵の遺体もあった。なぜこのような殺人事件が起こったのか、真相は今も謎のままだ。

スイスの黒い歴史 政府の補償、多くの被害者が申請を断念 スイス政府に自由を奪われた子供たち

スイスで1970年代まで、貧困や家庭環境が劣悪などを理由とした行政の強制保護措置で子供たちが親元から引き離され、引き取り先で虐待や重労働を強いられていた問題で、政府の補償制度がようやくスタートした。しかし被害者の多くはつらい思い出を掘り起こされるのを嫌がり、申請を断念している。

「死ぬ権利」 オーストラリアの104歳研究者がスイス到着、10日安楽死へ

高齢を理由に安楽死を希望していたオーストラリア在住の研究者デビッド・グドール氏(104)がスイス入りした。10日、バーゼルの自殺ほう助団体の支援を受け、自ら命を終える。

ユーモアたっぷりにご紹介 スイス人とどうやったら友達になれる?

シャイで奥手なスイス人と、どうやったら友達になれるか?これは多くのスイス在住外国人がぶつかる壁だ。でも、ご安心を。このユーモアあふれるアニメが秘訣を詳しく説明してくれる。

この世で一番美しいのは誰? スイスの「美牛コンテスト」 牛の健康は二の次に

牛のコンテストはスイスの国民行事だ。誰しも自分の牛を国一番のべっぴんに仕立てようと、ブラッシングしたりクリームを塗ったり、輝きを加えるスプレーをかけたりと余念がない。だが、牛のお乳をきれいに見せようと細工することによる牛への健康被害も報告されている。このため先月、フリブール州で開かれた今年のホ...

種の保全 絶滅危惧の鳥類 スイスのレッドリストは世界の3倍

国際環境NGO「バードライフ・インターナショナル」は23日、鳥類の絶滅危惧種に関する統計を発表した。世界では8種に1種が絶滅危惧種であるのに対し、スイスでは絶滅危惧種の割合が他国に比べて3倍も高いことが分かった。

シリーズ「私たちは在外スイス人」 五輪のリンクで実感した「スイス代表」

フィギュアスケートのアレクシア・パガニーニ選手(16)は米国生まれ。2018年の平昌(ピョンチャン)五輪で、スイス代表として初めて冬季五輪の大舞台に立った。世界のどこにいてもフィギュアと二重国籍が付いて回るパガニーニ選手だが、「母国」と呼ぶのはスイスだ。 ...