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芸術プロジェクト 19世紀にスイスを観光アピールした英国人 その軌跡を追う

スイスでマスツーリズムが始まろうとしていた1863年、英国人写真家ウィリアム・イングランドはスイスを旅しながら自然の神秘、町、住民を当時最先端の技術で撮影し、大成功を収めた。そして今年、スイス・ティチーノ州出身の芸術家が、イングランドの軌跡を追う芸術プロジェクトを立ち上げた。

ウィリアム・イングランドの軌跡を追って

19世紀にスイスを一躍有名にした写真家の足跡を追ったアラン・アルペンフェルトさんの撮影秘話。

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二極化する世界 スイスで貧富の差が拡大

スイスの家庭は全体的に裕福になっているが、貧富の差は広がっているとスイス税務当局は警告する。背景にあるのは低金利と高い役員報酬だ。

読者の疑問に答えます 職業訓練後の大学進学は可能か スイスの進路選択

中学を卒業した若者の3分の2が職業訓練コースに進むスイス。読者からスイスインフォに「後からでも大学を目指すことはできるのか?」という質問が寄せられた。

スイスで働く 知っておきたい スイスの職場マナー

同僚にはどんな言葉遣いをすべき?社内で決定権を持つのは何人?仕事の期限は絶対に守るべき――?スイスで初めて働く外国人にとって、スイス独自の職場マナーや文化上の決まりごとは謎だらけだ。スイスの職場文化に詳しいスペシャリスト2人が、スイスの職場に溶け込むためのヒントを伝授する。

インクルーシブ教育の限界? 教室で問題行動を起こす児童、問われる学校の対応

スイスでは、教室で問題行動を起こす児童の数が増加しており、教師は対応に追われている。幼稚園から既に問題は始まっていると報道は指摘する。しかし、そのような児童に対して何ができるかについては意見が分かれる。

進路選択 義務教育後の進路 今年の傾向は?

スイスでは先頃およそ8万5000人が、義務教育の修了を控え進路決定の岐路に立った。そのプロセスを分析した最新の調査によると、職業訓練コースに進む場合、選択する職種はいまだ性別に左右されがちなことが分かった。 

ワシントン条約第18回締約国会議 組織化進む野生動植物の密輸 スイスの専門家が警告

スイスのジュネーブで現在、ワシントン条約第18回締約国会議が開催中だ。低リスクで高収益が得られるとして犯罪組織による野生動植物の密猟と違法取引が横行していることから、スイス代表団は密輸に対する刑罰の強化を求めた。

技能五輪国際大会 職業技能を競うスイスの若者たち

職業技能を競う国際大会に備えて、スイスの代表選手はどのように準備を整えるのだろう?ロシアで開催される国際技能競技大会(通称 :技能五輪国際大会)に向けて準備を進めるスイス代表チームの選手に話を聞いた。

自転車の国 自転車の活用を後押しするまちづくり デンマークとスイス比較

健康だけでなく、環境にも良い自転車通勤。スイスは自転車にフレンドリーな国だと捉えている人は多いが、デンマークなどと比べると、まだまだだ。(SRF/swissinfo.ch)

ワンコイン不動産 1フランで売ります― マッジョーレ湖を一望できるスイスの山小屋

イタリア語圏スイスのティチーノ州にある石造りの小屋9軒が ―改装費は買い手持ちという条件で― それぞれ1フラン(約110円)で売りに出されている。これは同州ガンバローニョ市によるシアガ山岳地域の復興開発事業だ。

サーカス・モンティ スイスの多角経営型サーカス

どうすれば伝統的な企業が現代社会で生き永らえることができるのか?スイスのサーカス・モンティの稼ぎ頭は空飛ぶ曲芸師でも踊る猛獣でもなく、多角的なビジネスモデルだ。

読者の疑問に答えます スイスにまつわる噂&都市伝説をファクトチェック

モルモットは1匹で飼っちゃ駄目?スイス人は犬を食べる?夜の10時以降はトイレを使えない? ― スイスにまつわる噂や都市伝説で、読者から寄せられた「これってホント?」にスイスインフォが答えます。

熱波再び スイスのクマにアイス15キロをプレゼント

熱波の押し寄せるスイスで、西部ローザンヌ近郊にあるセルヴィオン動物園(Servion Zoo)のクマにアイスキャンディーがプレゼントされた。

このコンテンツは2019/07/26 10:06に配信されました

ペットの飼育

スイスの家庭で最もよく飼われているのは猫で、140万匹がスイスのペット界を牛耳っている。猫を飼うのに特別な制限や規制はない。猫の飼い主にはペットの税金を払う義務はない。

差別の記憶 残すか変えるか まちの改名問題から考える差別との向き合い方

人種差別主義者だった科学者の名をつけられていた公共空間に対し、スイスの2つの都市がそれぞれ異なる対応をとった。それは人種・性差別の歴史との向き合い方や、差別のないまちづくりのあり方について再考するきっかけをもたらした。 

スイスの暗い過去 被害者ポートレート 国に幼少期を奪われた人々に光を当てる

1981年までスイスでは、社会規範にそぐわないという理由から、国の児童養護制度によって罪のない子供たちが強制的に里子に出されたり、児童養護施設や少年院に収容されたりした。こうした行政措置の被害を受けた人たちの苦しみに光を当て、ポートレート写真とともにその体験と思いを刻んだ本が出版された。

第76回スイス連邦体操大会 6年に1度 、スイスのスポーツ大会が華やかに閉幕

スイス北部アーラウで23日、10日間の日程で開催された第76回連邦体操大会が色彩豊かな閉幕セレモニーとともに幕を閉じた。6万9000人の体操選手が参加し、観客者数は20万人に上った。

メンタルヘルス スイスで「燃え尽き症候群」は病気?

燃え尽き症候群(バーンアウト)に関しては、世界保健機関(WHO)が新分類を導入したにもかかわらず、雇用者にも医療関係者にもいまだによく理解されていない。失敗を恐れる文化のあるスイスは、燃え尽き症候群とその治療という問題にようやく正面から向き合いつつある。