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イラン核問題 スイス政府、米国のイラン核合意離脱に懸念

 スイス連邦政府は、米トランプ大統領がイラン核開発計画に関する国際合意からの離脱を発表したことを受け、今後の核を巡る情勢への懸念を表明した。だが、スイスはこれまでどおりイラン核問題に対する法的措置を遵守する。 ...

スイスとEU スイスのベルセ大統領、欧州との二国間関係「新たなレベルに高めるとき」

スイスのアラン・ベルセ連邦大統領は30日にルツェルンで開かれたシンポジウム「ヨーロッパ・フォーラム」で、スイスと欧州連合(EU)はいずれも安定した二国間関係を構築することに関心を持っており、今こそ関係を新たなレベルに高めるときだと述べた。

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国際紛争調停人 「常に人に囲まれながらも孤独な存在」

人知れず平和のために世界を飛び回る1人のスイス人がいる。交渉に明け暮れ、1カ所に長居することはない。必要とあれば極悪人を相手にすることもある。外務省の平和推進専門家ユリアン・ホッティンガー氏がスイスインフォのインタビューに応じ、「調停人」という孤独な職業について語った。

移民危機 国際機関の取り組み スイス、リビアのアフリカ系難民受け入れ開始

スイスは今月初め、北アフリカ・リビアから初めて難民を受け入れた。女性や未成年者など社会的に特に弱い立場にある人々が中心で、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の要請に応じた形だ。リビアにおけるアフリカ系移民・難民の危機に対する国際機関の取り組みを取材した。

東南アジアの民主主義 固い土壌に民主化の種をまくスイス

スイスはミャンマー、ラオス、タイ、台湾などの国々で民主化を支援している。一見すると簡単でほぼ当たり前のことのようだが、これらの国々で民主主義を根付かせることは一筋縄ではいかない。東南アジアから現地の様子をレポートする。