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家族生活 養子は時代遅れ?受入れ減少が続くスイス

一昔前スイスでは外国の子どもの養子縁組がブームになっていたが、今では養子を迎えること自体が稀になった。その理由とは?

デジタル時代の高齢者支援 増えるシニアのIT利用 タブレット講座人気

列車の切符のオンライン購入、友人への写真の送信、孫たちとの交流 ― インターネットはいまや、多くのスイス人高齢者の生活に欠かせないものだ。100年の歴史を持つ高齢者支援団体プロ・セネクトゥーテは、高齢者がデジタル時代に順応できるようサポートすることを最優先事項の一つとして挙げている。

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特別支援学級 外国から迎えた養女に発達障害 「みんな同じで、みんな違う」

マナレカさんは8歳の女の子。スイス南部ティチーノ州の養親の元で暮らしているが、会話も計算も苦手だ。家族にとって、こうした発達障害の子どもの対処は容易ではないが、マナレカさんの養親は学校から手厚いサポートを受けることができた。

五輪 アスリートのキャリア問題 スイスで新しい試み

平昌(ピョンチャン)五輪が9日、韓国で開幕し、スイスからは史上最多の171選手が出場した。だが、スポーツだけで食べていける選手はほんの一握り。そうでない選手たちは、両立が可能な仕事、トレーニングや遠征に理解のある勤め先が必要だ。そんなアスリートに優しい会社はどこだろうか。

スイスの教育 スイス連邦工科大学、1.5兆円の経済効果

スイス連邦工科大学(ETH)は2016年、関係機関全体で10万人分の雇用を生み、130億フラン(約1.5兆円)の経済効果を生んだとする調査結果を、英国の経済コンサルティング会社ビガー・エコノミクスが出した。年間予算の4倍の利益を生んでいる計算だ。

奨学金と交換留学制度

スイス政府は、「留学生向け奨学金に関する連邦委員会(FCS)」を通じ、留学生を支援。成績優秀者を対象とした特別奨学金など個別に制度を用意している大学も多い。

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 バーゼルで学ぶ若いダンサー、コンクールに向けてラストスパート!

本番まであと1週間!プロのバレエダンサーを目指し、ローザンヌ国際バレエコンクールに挑む若者たちは、技術を磨き、心身を鍛える。どのようにして踊りの技能を高めるのだろうか。スイスから出場するダンサー、茨城県出身の梯さん(18)とベルギー人のパレマンさん(18)の稽古風景を見学した。

教師のメンタルヘルス スイスの教育現場に警鐘 急増するバーンアウト教師

長時間勤務、終わりのない事務作業、対応の難しい生徒とその親。これらすべては教師がバーンアウト(燃え尽き症候群)に陥る原因だ。スイスのフランス語圏で行われた最新の調査で、教師の約40%がその危険にさらされていることが明らかになった。

政治教育 スイスの学校に「政治」授業を求める動き

安定した直接民主制が存在するスイス。しかし、スイスの学校には「政治」という独立した科目がない。そこで、授業にもっと民主主義を取り入れようと、各州が積極的に動き始めた。

本田悦朗 駐スイス特命全権大使 アベノミクス加速に向け「スイスのように効率よい働き方を」

2016年6月から駐スイス日本国大使としてスイスの首都ベルンに駐在する本田悦朗氏。安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」をブレーンとして支え、欧州金融経済担当大使の肩書きも持つ。スイスでの駐在で目の当たりにしたスイス人の働き方は、今後アベノミクスを加速するうえで参考にすべきと話す。 ...

スイスと日本の国際研究 「ニュートリノ研究を次世代に」ノーベル物理学賞受賞の梶田氏、ベルン大学が名誉博士号授与

2015年のノーベル物理学賞に輝いた東京大学宇宙線研究所の梶田隆章所長(58)が2日、ベルン大学の名誉博士号を受賞した。同大学が日本人に名誉博士号を授与するのは極めて稀。受賞を記念し行われた講演で「ニュートリノ研究を次の世代も続けてほしい」と語った。

教師のためのガイドライン モンスターペアレントとの付き合い方を学ぶ

教師の頭痛の種は生徒だけではない。最近では要求のうるさい親も増えてきたからだ。そんな中、スイス教職員連盟が増加するモンスターペアレントとどう付き合えばいいか、教師へのアドバイスをまとめた指針を出した。

スイスの教育制度

大学、工科大学、研究所など多数の教育機関があるスイスの教育制度は世界最高の水準にある。

人材育成 ブートキャンプ式のプログラマー養成学校 スイスでスタート

就職に役立つプログラミング技術がすぐに身につけられる、短期集中型のプログラマー養成学校がスイスで次々と誕生している。需要の高い仕事に就くための早道とされ、難民から転職希望者まであらゆる人たちを惹きつけている。

ジェンダーギャップ 男女格差指数、スイスは21位と下落

世界経済フォーラム(WEF、本部ジュネーブ)が2日付で、各国の男女格差を測る2017年のジェンダーギャップ指数を公表した。スイスは144カ国中21位と前回より10位もランクダウンし、北欧諸国に遅れをとった。職場環境と教育の選択肢が低く評価されたことが下落の原因だった。