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もし事故が発生したら? スイスで行われる大気中と土壌の放射能測定

スイスで発生した重大な原子力・放射能事象に対応するモニタリングおよび緊急特別部隊で、重要な役割を果たすのがシュピーツ研究所だ。シュピーツ研究所の科学者たちは9月末、軍の特殊部隊のスタッフとともに、ベルン州のミューレベルク原発で事故が発生した場合の対応を確認した。

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スキーシーズン到来 スイスのスキー場で雪不足 対策は?

気候変動による雪不足に悩むスイスのスキー場。各地のスキー場は、新しい手法による雪の保存や人工雪でスキーシーズンに備える。

生物多様性 スイスの環境パフォーマンス、順調は誤解

経済協力開発機構(OECD)は27日、スイスの環境対策に関する調査報告書を発表し、アルプスの国スイスが野生動物や生息地を保護する取り組みで成果を上げているとする認識は誤まっている、と指摘した。

世界5大陸から魚や爬虫類が集結 ヨーロッパ最大級の淡水魚水族館「アクアティス」、スイスにオープン

アマゾンに生息する珍しい淡水魚も鑑賞できる、ヨーロッパ最大級の淡水魚水族館「アクアティス(Aquatis)」が先月21日、ローザンヌにオープンした。水族館側がこの事業を科学的で持続可能なプロジェクトだと捉える一方、動物保護団体は批判の声を上げている。

連邦環境省がPR 木の大切さ知って ベルンに著名人の木像が登場

ハイジの生みの親ヨハンナ・シュピリに歌手ポロ・ホーファー、大手スーパー・ミグロの創業者ゴットリーブ・ドゥットヴァイラー(写真)―。首都ベルン旧市街の広場に9日、スイスを代表する著名人の木像20体がお目見えした。

エコ スイスのスーパー、有料レジ袋導入1年で成果

スイス国内の主要なスーパーマーケットがレジ袋を有料化して1年が経ち、早くも効果が現れている。1枚0.05フラン(約6円)のレジ袋を使う人は8割減り、大手スーパーのコープによると、プラスチックの年間使用量は850トン減少した。

気候変動研究の第一人者 ベルン大学の気候学研究者、スイスのノーベル賞を受賞

「スイスのノーベル賞」と呼ばれる今年の科学賞「マルセル・ブノワ賞」を、気候学研究者でベルン大学教授のトーマス・シュトッカー氏が受賞した。1日、首都ベルンで授与式が開かれた。

ユネスコ 欧州の最高峰モンブラン、世界遺産登録へ3カ国が協力

ヨーロッパアルプスの最高峰モンブランの世界遺産登録を目指し、スイス、フランス、イタリアの3カ国が24日、申請に向けた「第一歩」としての共同宣言に調印した。

環境への影響は現時点でなし スイスの廃水処理場に数百万フラン相当の金銀?

スイス連邦給水・排水浄化・水域保護研究所は10日、毎年300万フラン(約3億4500万円)に上る金銀がスイスの廃水処理場から廃水や汚泥などを介して失われているという調査結果を発表した。ティチーノ州の汚水に含まれる金の濃度は「十分に高く、再利用の価値があるかもしれない」という。

マダニに注意 ダニ媒介脳炎の症例が増加 予防接種呼びかけ

スイス連邦内務省保健局によると、今年はマダニに噛まれてダニ媒介脳炎にかかった人が過去10年で最も多くなった。同局は脳炎の予防接種を受けるよう強く呼びかけている。

水銀の国際規制 「水俣条約」 事務局はスイスに 

水銀による健康被害や環境汚染を防ぐため、水銀の使用を国際的に規制する「水俣条約」の第1回締約国会議が、9月24日から29日までスイスのジュネーブで開催され、スイスが事務局に選ばれた。国際会議には、83カ国の締約国を含む154の国や地域の代表が参加した。 ...

アルプスの野生動物 マーモット、アルプスに生きるスイスのマスコット

スイスの山岳地帯に生息するアルプスマーモット。丸々とした顔に二本足で立つ姿は観光客に人気で、マッターホルン登山の拠点のツェルマット村では、どこのキオスクにもマーモットの写真入り絵葉書が置いてある。いわばこの国のマスコット的存在だ。それだけではなく、脂肪は人間用の軟膏の原料になり、マーモットの肉...

アルプスの風物詩 ヴァレー州で狩猟解禁、ハンターの半数は女性

スイス南部のヴァレー州で18日、狩猟が解禁された。ウサギ、マーモット、キジ、クロライチョウ、ライチョウ、カモ、シカなどが狩猟対象動物に指定されている。 ...