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猟師 スイスの狩猟 ハンターの一日に密着 

スイスは今、狩猟シーズン中だ。この国で狩猟は厳しい規制によって管理されている。毎秋、何万人ものスイス人にライフルをかついで山へ向かわせるこの「儀式」に、クレール・オデア記者が参加した。

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炭素ゼロ社会へ IEA、スイスにEU電力市場への参入を推奨 

国際エネルギー機関(IEA)は8日発表したスイスのエネルギー政策報告書で、スイスは脱原発計画により低炭素社会を維持しにくくなると指摘した。欧州連合(EU)と交渉中の枠組み条約において、EU電力市場に加わる方向で交渉を進めるべきだと推奨した。

希少種の家畜と植物 種の保存を目指すオーガニック農場

毛むくじゃらのブタ「マンガリッツァ」やスイス在来種の「レーティシュ灰色牛」、蜜入りの「ハニーアップル」や「シェザール・プルーン」。今日ではあまり聞かれなくなった動物や果物の名前だ。だが、オーガニック農場「フェルム・デ・ソンス」では、そういった珍しい品種の動物や果物を見つけることができる。

マッターホルン ツェルマットに新ロープウェー開通 待ち時間短縮へ

スイス南部・ヴァレー(ヴァリス)州のツェルマットで29日、新しいロープウェー「Matterhorn Glacier Ride」が開業した。

先人の知恵の守り人 ヤプチリのことば

(Luigi Jorio/swissinfo.ch) ​​​​​​​

大気汚染 スイスの空気は北京よりも健康リスクが高い?

スイスの研究者がスイスの農村と北京の繁華街の空気を比較したところ、スイスの方が健康に害を与えるリスクが高い粒子を大気に含むと言えることが明らかになった。大気汚染による健康被害を防ぐには、汚染粒子の量や密度だけを規制するだけでは不十分だと指摘する。

自然災害 スイスアルプス圏の村を襲う気候変動の脅威

スイスアルプスの中心部にたたずむ、のどかな小村グートタンネン。牧歌的な村だが、実は山の地盤の不安定化や不意に発生しうる自然災害の恐れに脅かされている。気候変動の影響からこの村を守る手立ては何だろうか。

山岳地域の摩擦 守るべきは羊か観光客か 牧羊犬めぐり揺れるスイスの農村

ゴッタルド峠周辺の山間部では、羊などの群れを守る牧羊犬、ガードドッグがオオカミやクマだけでなく、夏の行楽客にも襲いかかるのではないかという不安が渦巻いている。地域の住民は、特定の地域でガードドッグを禁止する運動に署名した。伝統と観光の共存がかかったこの問題の奥は、幾重にも深く重なる。

スイスの山のスペシャリストに聞く 「山岳ガイドは自分の命を危険にさらす数少ない職業」

スイスアルプスで今年4月、イタリア人登山家5人を含む計7人が死亡する事故が起きた。犠牲者の中には、山岳ガイドも含まれていた。このような事故が起きると、往々にして責任を問われるのは山岳ガイドだが、ガイド自身も顧客のために自分の命を危険にさらしているー。

気候変動 消え行くスイスの氷河をリアルタイムで詳細に観測

地球温暖化によりスイスの氷河が溶けている。実際にどのくらいのスピードで溶けているのか?どんな影響を与えているのか?スイスの研究者たちは新しい技術により、気候変動の影響と風景の変化を視覚的に捉えることに成功した。

2018年9月23日の国民投票 地産・持続可能な地域農業の促進に国の援助を 「食料主権を求めるイニシアチブ」とは?

持続可能な方法で生産された地産食材を地域住民に優先的に提供する-。スイスで農業政策の抜本的な改革を求めるイニシアチブ(国民発議)が来月、国民投票で是非を問われる。イニシアチブの発起人らは「農業は第一に、環境を考慮した持続可能な食料を地域の住民に供給するべきだ」と支持を訴えるが、反対派は国が過度...