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フリブール・チャレンジ スイスのチーム、ガス気球競技の飛行距離で世界記録

スイスのガス気球チーム「フリブール・チャレンジ」のローラン・シボッツさんとニコラ・ティエッシュさんが、米国で7日に開幕したガス気球の競技会で3666キロメートルを飛び、ガス気球競技の飛行距離の世界記録を更新した。 二人は米 ...

バーゼル動物園 赤ちゃんチーター2頭が一般公開

バーゼル動物園で生まれた生後3カ月のチーターの赤ちゃん2頭が一般公開された。メスのオニシャ(Onysha)とオスのオプウォ(Opuwo)が、母親のノヴィと一緒にかわいらしい姿を来場者にお披露目した。 2頭は7月18日生まれ。これまでは屋内の飼育部屋で暮らしていた。 ...

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駅再開発で再び脚光 ベルンに野生のサイがいた?

再開発中のベルン駅で、工事現場を日々見守っている人たちがいる。ベルン自然史博物館の古生物学者だ。現在工事中の地層で約150年前、古代のサイの化石が発掘された経験から、研究者たちは「2匹目のドジョウ」ならぬ「2頭目のサイ」を狙っている。

スイスのしつけ 5人に1人が両親からの体罰を経験

スイスの子どもの5人に1人が両親から体罰を受けていることが明らかになった。とりわけ貧困層や移民の間で深刻な問題となっている。

ノーベル化学賞 デュボシェ氏がノーベル化学賞を受賞、スイス人で8人目

スウェーデン王立科学アカデミーは4日、2017年のノーベル化学賞を、「クライオ電子顕微鏡」を開発したスイス・ローザンヌ大のジャック・デュボシェ名誉教授(75)ら3人に贈ると発表した。スイス人で化学賞を受賞するのは8人目。受賞したのはデュボシェ氏と、米コロンビア大のヨアヒム・フランク教授、...

ノーベル賞 ローザンヌ大の名誉教授がノーベル化学賞を受賞

スウェーデン王立科学アカデミーは4日、2017年のノーベル化学賞を、スイス・ローザンヌ大のジャック・デュボシェ名誉教授(75)ら3氏に贈ると発表した。

10月4日は国際徒歩通学の日 スイスでは75%の児童が徒歩通学、地域で違いも

10月4日は「International Walk to School Day(国際徒歩通学デー)」。スイス交通クラブ(VCS)の最近の調査によれば、スイスでは児童の75%が徒歩で通学している。英国や米国の2倍近い数字だ。だが、地域によって事情は少し異なる。スイスの、とりわけドイツ語圏では、 ...

コーヒー大国 多くのコーヒーカップから漂うスイスの香り

あなたが毎朝口にしているそのコーヒーは、スイスを経由したものかもしれない。スイスは世界のコーヒー貿易の中枢で、実はチョコレートやチーズよりも取引量が多いのだ。

グローバル・ウェルス・レポート2017 スイスはもはや世界一豊かな国ではない?米国がトップに

ドイツの保険大手アリアンツは27日、世界各国の富裕度を測る「グローバル・ウェルス・レポート2017」を発表した。前回1位だったスイスは2位に陥落。米国に首位を譲り渡した。日本は3位だった。昨年のスイスの個人一人当たりの純金融資産は17万5720ユーロ(約2300万円)で、...

アルプスの野生動物 マーモット、アルプスに生きるスイスのマスコット

スイスの山岳地帯に生息するアルプスマーモット。丸々とした顔に二本足で立つ姿は観光客に人気で、マッターホルン登山の拠点のツェルマット村では、どこのキオスクにもマーモットの写真入り絵葉書が置いてある。いわばこの国のマスコット的存在だ。それだけではなく、脂肪は人間用の軟膏の原料になり、...

アルプスの野生動物 ツェルマットの村にマーモットが出没、民家に被害

マッターホルン登山の拠点となるヴァレー州ツェルマットで、アルプスに生息する野生のマーモットが人里に下り、民家の壁をかじったり農地に穴を掘ったりするなど被害が出ている。地元自治体は被害の拡大を防ぐため駆除に乗り出したが、かわい...

スイス原産の大型犬 セント・バーナードの子犬、今年は32匹 記録更新

スイス南西部ヴァレー州マルティニにあるセント・バーナード犬の繁殖施設「Fondation Barry」で今年生まれた子犬が32匹を数え、記録を更新した。 セント・バーナードはスイス原産の大型犬で、救助犬として有名。イタリア国境のサン・ベルナール峠にある修道院の修道士たちが、 ...

列車事故 スイスのアンデルマットで列車衝突事故 33人負傷

スイスの中部アンデルマットで列車が衝突し、33人が負傷した。この事故により、ゴッタルドトンネルの北口付近からアンデルマットの間の道路は現在閉鎖されている。  

コーヒーから横断歩道の違いまで アメリカ人がスイスを訪れて驚きがちな12のこと

今年、スイスを訪れるアメリカ人観光客は90万人を超えると予想されている。そのアメリカ人たちがスイスに来て驚くことは何だろう?  筆者は最近、米ニューイングランド地方に旅したが、そこで実感したのはスイスとアメリカ(それにカナダ)の間には、まだまだ文化的に多くの違いがあるということだ。 ...

人気の犬 スイス人はラブラドールよりチワワがお好き?

スイス国内で飼われている犬の登録データベース「AMICUS」によると、今年6月末時点の登録件数は54万3596匹で、最も多かったのが雑種(約14万9千匹)。チワワは2万5千匹で、ラブラドールを大幅に上回った。

核の危機 日本でスイス式の核シェルター

北朝鮮が29日早朝、日本に向けてミサイルを発射し、国民の間で核への不安が高まっている。そんな中、スイスの技術を取り入れた個人用核シェルターを販売する兵庫県の企業がスイスのメディアで紹介された。シェルターを販売しているのは神戸市垂水区の織部精機製作所で、今年に入って注文件数が急増しているという。...

スイス軍で暮らす動物 ネコのブロッコリー准将、スイス軍基地で年金暮らし

ベルン州リスにあるスイス軍基地で、1頭のメスのトラネコが暮らしている。その名もブロッコリー准将。軍から「年金」をもらい、悠々自適の生活を送っている。  きゃしゃな体つきに柔らかい毛並み。その体から発する鳴き声は驚くほどやかましい。ドアにはネコが出入りできる小さな扉があるのに、 ...