主な記事

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学校生活 スイスでいじめは増えている?

経済協力開発機構(OECD)の「生徒の学習到達度調査」(PISA)によると、いじめ、特に身体的嫌がらせがスイスの学校で増加しているようだ。いじめはスイスでどれくらい大きな問題になっているのだろうか。

学校生活 なぜスイスの学校には制服が無いの?

スイスで校庭をのぞいてみれば、学校の制服が無いことに気づくだろう。もちろん生徒の多くが着ているデニム、パーカ、スウェットを除いての話だ。なぜスイスの学校には制服が無いのだろう?

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google スイスの2019年検索トップはあの人

2019年のスイスにまつわるGoogle検索ワードランキングで、個人部門の1位は歌手の「●●●」だった。

このコンテンツは2019/12/30 6:00に配信されました

多文化に配慮どこまで? 学校でのクリスマス・キャロル斉唱 一部取りやめ

スイス北東部の小学校が、クリスマスイベントで歌う歌のリストから、3曲のクリスマス・キャロルを削除した。「他の文化に配慮する」のが理由だが、多文化・キリスト教徒の国スイスで波紋を呼んでいる。

教育 ホームスクール、スイスでなぜ増加?

子供を自宅で教育する「ホームスクール」を許可するか否かが、スイスで議論になっている。親たちがホームスクールを選ぶ理由は何なのか。

このコンテンツは2019/12/23 6:00に配信されました

動物保護 生きたひよこの細断 スイスで禁止

2020年1月1日から、卵の生産に役に立たないという理由で、オスのニワトリのひなを生きたまま細断して殺処分することが禁じられる。スイス連邦議会は今年10月、動物福祉政策の一環で動物保護法改正案を可決した。

絶滅危惧 チーターの繁殖続けるバーゼル動物園

絶滅が危ぶまれるチーター。スイスでは数頭のチーターが飼育されています。その1つがバーゼル動物園。メスのアリマ、オスのロスが暮らしています。 同園では過去12年で4回の繁殖に成功、13匹の赤ちゃんが生まれました。欧州でこれだけの実績を挙げた動物園は全体の10%にとどまるといいます。 ...

スイスの列車 レマン・エクスプレスが15日開通

フランスースイス国境にまたがる新しい地域急行鉄道網「レマン・エクスプレス」の開通式が12日、開かれた。スイスのシモネッタ・ソマルーガ連邦運輸相は、国境を越えた鉄道網がスイスとフランス間の輸送に革命をもたらすだろうと語った。正式な開通は15日。

このコンテンツは2019/12/13 10:41に配信されました

多民族国家 スイス 人口構造に変化

スイスの外国人の割合は、近隣の欧州諸国よりも高く4人に1人。50年前と比べると大幅に増加し、高齢者と双子の割合も増えた。

このコンテンツは2019/12/10 6:00に配信されました

サーカス・クニー 受け継がれるスイスのサーカス家業

白と赤の縞が入った大きなテント。白と青で彩られたキャラバン。スイス人なら誰でも、国を代表するサーカス・クニーが街にやってきたと分かる。

安楽死 スイスの自殺ほう助、すでにコントロール不能

スイス人作家マティアス・アケレット氏は、自殺ほう助で亡くなった女性の本を書いた。そのエピローグで、自殺ほう助に批判的な考察を記した。その一部抜粋した内容を紹介する。

動物保護は? スイスの動物アイベックス、州の収入源に

スイスアルプスで一度絶滅したアイベックス。見事な角で知られるこの動物が、スイス西部で貴重な収入源になっている。 ...

世界指標 世界大学ランキングってそんなに大事?

スイスの大学は世界ランキングで上位に食い込んでいる。だが大学自身はどうとらえているのか?ランキングによって順位が大きく異なるのはなぜか?

雇用政策 国内雇用守る「失業者ファースト」制度 出だしは好調

スイス当局によると、昨年7月に導入された求人案件の申告義務は、出だしの1年で期待以上の成果を得られたようだ。

このコンテンツは2019/11/05 9:50に配信されました

共同プロジェクト「The Sounds of...」 世界の情報が短波ラジオで回っていた時代

スイスインフォが誕生したのは20年前。その前は70年間、短波ラジオとしてこの世に存在していた。 1930年代半ばから2004年まで、スイスの国際ニュースはスイス国際放送(SRI)が放送していた。最初の数十年は短波ラジオの全盛期だった。外国のニュースを仕入れる唯一の手段だったからだ。

安楽死 後追い自殺ほう助した医師に有罪判決

ジュネーブの裁判所は17日、健康な高齢女性が夫の後を追って自殺するのを手助けしたとして、自殺ほう助団体「エグジット」の副支部長で医師のピエール・ベック氏に執行猶予付きの有罪判決を下した。

このコンテンツは2019/10/23 6:00に配信されました

ウィリアム・イングランドの軌跡を追って

19世紀にスイスを一躍有名にした写真家の足跡を追ったアラン・アルペンフェルトさんの撮影秘話。

芸術プロジェクト 19世紀にスイスを観光アピールした英国人 その軌跡を追う

スイスでマスツーリズムが始まろうとしていた1863年、英国人写真家ウィリアム・イングランドはスイスを旅しながら自然の神秘、町、住民を当時最先端の技術で撮影し、大成功を収めた。そして今年、スイス・ティチーノ州出身の芸術家が、イングランドの軌跡を追う芸術プロジェクトを立ち上げた。

二極化する世界 スイスで貧富の差が拡大

スイスの家庭は全体的に裕福になっているが、貧富の差は広がっているとスイス税務当局は警告する。背景にあるのは低金利と高い役員報酬だ。