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世界最長トンネル 運用開始から1年 ゴッタルドベーストンネル 乗客数が3割増

ゴッタルドベーストンネルの運用開始から丸1年。全長57キロメートルを誇る世界最長の鉄道トンネルのおかげで、アルプス南北を結ぶルートを利用する乗客数や物流量は大幅に増加した。また、ドイツとイタリアは更に近くなった。

余暇

ヨーロッパ有数の勇壮な山々、きらきら輝く湖、深い森。豊かな自然に恵まれたスイスではさまざまなアウトドアが楽しめる。 ハイキングとスキーは最も人気。ハイキングルートは延べ6万キロメートル以上に及ぶ。道には行き先や所要時間を示す掲示板が立ち、山間の村から山頂行きのゴンドラやリフトが出ている。 ...

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都市・地域ガイド

おそらくスイスはその素晴らしい自然美で最もよく知られていることだろう。しかし、主要都市が提供する活気に満ちた文化アトラクションの数々もお忘れなく。 チューリヒ、ジュネーブ、バーゼル、ルツェルン、ロカルノのような都市では何を見たり、体験できるの?各地の情報はこちらから。 チューリヒ ...

スイス人のお財布 収入の3割が税・保険料に消える

スイスの2015年の世帯当たり平均可処分所得は一月当たり6957フラン(当時レートで約83万5千円)だった。娯楽やリラックス、文化活動への支出は560フラン足らずで、犬や猫などペットには90フラン近くを支出している。

世界5大陸から魚や爬虫類が集結 ヨーロッパ最大級の淡水魚水族館「アクアティス」、スイスにオープン

アマゾンに生息する珍しい淡水魚も鑑賞できる、ヨーロッパ最大級の淡水魚水族館「アクアティス(Aquatis)」が先月21日、ローザンヌにオープンした。水族館側がこの事業を科学的で持続可能なプロジェクトだと捉える一方、動物保護団体は批判の声を上げている。

リューシュリコン チューリヒやジュネーブより住みやすい無名の村とは

スイスで最も住みやすい場所に選ばれたのは、金融の中心地でも国際都市でもなく、チューリヒ近郊の小さな湖畔の村だった。

日本文化 スイス・ジュネーブでBento作り

海外で「Bento」として知られている日本伝統の食文化「お弁当」を切り口とし、日本の魅力を伝えるーー。ジュネーブで5日、約100人がお弁当作りを体験し、日本の家庭の味を味わった。 ...

交通

渋滞や道路工事に関する情報、高速道路走行に必要なものについてはこちらから。 スイスの道路は欧州でもトップクラスの安全性を誇る。道路、車両の安全基準が向上したおかげで、重大事故は減少している。 ...

ザ・マッカラン 1杯110万円のウイスキー、偽物と判明

スイス東部サン・モリッツのホテルで7月末、中国人観光客が注文した世界で最も高い1杯9999フラン(約110万円)のウイスキーが偽物ではないかと指摘されていた問題で、専門家の鑑定結果が判明した。

ストレス スイス人、富をエンジョイする暇がない?

スイスは一人当たりの個人資産が世界で最も多い国の一つだが、富に代償はつきもの。スイス人の成人男女の9割が自分の好きなことに時間を使えず、ストレスを抱えているという。

昔ながらの暮らし 電気のない村、タヴェイアンヌ

スイス西部ヴォー州のアルプスにある小さな村、タヴェイアンヌ。写真集に出てきそうなこの美しい村は、電気を使わない昔ながらの暮らしを守り続けている。

スイスでドライブ 世界一高いスイスの運転免許証 日本は2位

スイスの生活費が高いことは既によく知られているが、運転免許証もその例外ではない。取得費用はおよそ3800フラン(約43万8千円)で、世界一高い免許証とされる。

ご近所付き合い スイス人の3分の2が、お隣さんにイライラ

騒音、タバコの煙、アパートに備え付けの共同の洗濯機―。スイス人が隣人とトラブルになる主な原因が、比較サイト「コンパリス」のアンケートで分かった。10人に1人以上が1年に複数回、隣人と口論になったという。