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クリーンな航空技術 スイスのスタートアップ、電動飛行機の実用化を目指す

電気だけで駆動し、垂直に離発着する小さな飛行機。この近未来SFのような話が、近い将来に実現しそうだ。昨年、ベルトラン・ピカール氏と共に太陽光エネルギーだけを動力にした飛行機、ソーラー・インパルスで世界一周飛行を達成したアンドレ・ボルシュベルク氏は、電動飛行機の実用化の一翼を担っている。現在、

ビジュアルデータ

通勤事情 スイス人も通勤ストレス?通勤の実態

過去数十年の間に急速に増加したスイスの通勤者数。スイス人もまた、日々の通勤にストレスを感じています。下のボックスの「あなたの通勤ルート」にスイス国内の通勤ルートを入力後「いってらっしゃい!」をクリックするか、そのまま「通勤していない」をクリックして、スイスの通勤の実態を見てみましょう!

女性運転士と一緒に出発進行! スイスの電車 運転席からの眺めを体験

スイスの電車の運転席につくのはどんな気持ちがするものだろう?電車運転士を「夢の職業」だと語る女性運転士のレア・ステッパチャーさん(36歳)に、仕事の楽しさや難しさ、また無人運転の電車の導入計画について話をきいた。  出発前に休憩室で、何か飲むかと聞かれる。コーヒーマシーンが少し壊れているのか、

シリーズ「私たちは在外スイス人」 スイス人青年実業家、24歳で東京に会社を設立 スイス時計で挑戦

スイス人青年実業家、ルカ・オルドゥニャさん(27歳)が初めて日本を訪れたのは5年前。その後、スイス時計の輸入代理事業を担う会社を東京に設立し、スイスの伝統工芸である時計を介してスイスと日本を繋ぐ。日本で働くことは毎日が挑戦だというオルドゥニャさん、

写真ニュース

牛とチーズとバイオメカノイド H.R.ギーガー・ミュージアム、平坦ではなかったこれまでの道のり

スイス人アーティストH.R.ギーガーさんが他界してから3年。映画「エイリアン」でアカデミー賞視覚伝達効果賞を受賞し、世界的に有名となったギーガーさんの作品は、彼の死後も中世の香りが漂うグリュイエールの町に残る。作品が展示されているH.R.ギーガー・ミュージアムは、

食に見るスイス スイス人の「食」、その過去と未来を探る展覧会

スイスには、いわゆる「国民食」というものがない。地方それぞれに伝統の味があり、それはこの小国の社会の歩みや政治のあり方を反映しているようだ。  「食というテーマが面白いのは、それが栄養をとるという原始的欲求で終わらないからだ」。そう説明するのは、

昆虫食 昆虫バーガーはいかが? スイスで昆虫食始まる

スイスで今月1日、食品に関する新法が施行され、昆虫食をレストランで食べられるようになった。(Julie Hunt/SRF) 新法で食用が合法化されたのは、ミルワーム、コオロギ、トノサマバッタの三種類で、これまでは動物の餌用にしか販売が許可されていなかった。 ...

ソーラー・インパルスに次ぐ飛行機 成層圏を目指すソーラー飛行機、スイスで初の試験飛行

3年の開発期間を経て今月5日、スイス製のソーラー飛行機「ソーラーストラトス」がパイエルヌ飛行場を飛び立った。この飛行機は、12年にソーラーボートで世界一周を達成したクリーンテクノロジーの推進者・冒険家のラファエル・ドムジャンさんが考案したもの。18年には自らの操縦で成層圏飛行を目指す。

スイスの山あいにある桃源郷 「満ち足りた気持ちで目一杯生きる」―シンプルな生活の教訓

店もない、レストランもない、バスなんてもちろんない。下手をすれば、この山の上の半径数キロ以内で、羊と牛を除いた他の生き物に出会うことなどないかもしれない。眼前に広がる広大な草原。これこそスイスの観光パンフレットなどでよく目にする美しい風景だ。スイスインフォがこの山に住む67歳の男性の一日に密着した。

シリーズ「私たちは在外スイス人」 スイスに一度も行ったことはないが「心はスイスに」

スイスに一度も住んだことがなくても、自分はスイス人だと認識するのは可能だろうか?22歳の米国人青年、ジョナサン・ロイス・ホシュテットラーさんの例をみれば、その答えは「可能」だ。彼は幼少期、米国でさまざまな苦難に遭った。彼は今、先祖の暮らしたスイスで神学の博士課程に進もうと考えている。 ...

交通 スイスの大都市で進む自動車離れ

人口が10万人以上のスイスの都市では、2007年から15年にかけて、人口一人当たりの自動車の保有台数が0.43台から0.36台へと減少した。全国平均では一人あたり0.53台という調査結果となった。  スイス都市協会と連邦統計局が今月10日に発表した数字によれば、ビール、ルガーノ、

シリーズ「私たちは在外スイス人」 日本在住スイス人 国際色豊かな祖国を誇りに思う

スイスで時計産業の盛んな町ラ・ショー・ド・フォンで生まれたピエール・イヴ・ドンゼさんは、大阪大学で経済学研究科の教授を務める。グローバルな視点で産業史、多国籍企業や技術の歴史を教え、時計産業史を専門とする。 スイスインフォ: どうして日本へ行くことになったのですか?どのくらい日本に住んでいますか?