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新紙幣 10フランで何が買える?

スイスでは18日から新しい10フラン紙幣の流通が始まる。基本色はこれまでと同じ黄色で、偽造防止策を強化している。果たして、10フラン札で何が買えるのか見てみよう。

シリーズ「私たちは在外スイス人」 恋しい日本のあれこれ キャリアを積んだ東京を離れて

初来日で日本移住を決意し、これまで約8年間、日本で暮らしキャリアを積んできたスイス人女性のラウラ・ショル(34)さん。現在MBA取得のため、ザンクト・ガレンに1年の期限付きで「滞在中」だ。日本を離れて1ヶ月。恋しさを募らせる東京の日々を語った。

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入国と出国

日本、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、イスラエル、シンガポール、欧州のシェンゲン協定加盟国、欧州連合(EU)および欧州自由貿易連合(EFTA)の加盟国など約40カ国の国民は、最高90日間までビザは不要。

フリブール・チャレンジ スイスのチーム、ガス気球競技の飛行距離で世界記録

スイスのガス気球チーム「フリブール・チャレンジ」のローラン・シボッツさんとニコラ・ティエッシュさんが、米国で7日に開幕したガス気球の競技会で3666キロメートルを飛び、ガス気球競技の飛行距離の世界記録を更新した。 二人は米 ...

マダニに注意 ダニ媒介脳炎の症例が増加 予防接種呼びかけ

スイス連邦内務省保健局によると、今年はマダニに噛まれてダニ媒介脳炎にかかった人が過去10年で最も多くなった。同局は脳炎の予防接種を受けるよう強く呼びかけている。

夜10時以降のシャワーは禁止、羊の交通渋滞 日本人がスイスに来て驚くこと

雄大なアルプスに囲まれたハイジの国、スイス。この国には約1万人の日本人が住み、写真集のような美しい風景に魅せられて毎年20万人の観光客が日本からやって来る。だが、旅行して、住んでみて、文化やライフスタイルの違いに驚くことも多い。ソーシャルメディアのコメントや読者から寄せられたメールなどを元に、...

10月4日は国際徒歩通学の日 スイスでは75%の児童が徒歩通学、地域で違いも

10月4日は「International Walk to School Day(国際徒歩通学デー)」。スイス交通クラブ(VCS)の最近の調査によれば、スイスでは児童の75%が徒歩で通学している。英国や米国の2倍近い数字だ。だが、地域によって事情は少し異なる。スイスの、とりわけドイツ語圏では、 ...

ロテル・ド・ヴィル ゴ・エ・ミヨ の「今年のシェフ」にジョヴァニーニ氏

ローザンヌ郊外のクリシエールにある有名レストラン「ロテル・ド・ヴィル」。レストランを有名たらしめているシェフ、フランク・ジョヴァニーニ氏が仏レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」スイス版で2018年の「今年のシェフ」に選ばれた。

巨人の神話 操り人形の巨大おばあちゃんがジュネーブを行進

ジュネーブで先週末、大観衆が見守る中、83歳の老女とその孫がジュネーブの街を練り歩いた。2人の身長は8mと6m。フランスの大道芸劇団「ロワイヤル・ド・リュクス」の動かす操り人形だ。

賭博法 連邦議会、ギャンブル課税変更に合意 オンライン賭博運営も可能に

スイスの連邦議会は27日、宝くじやスポーツ賭博の賞金にかかる課税をめぐり、課税対象額を100万フラン(約1億1500万円)以上とすることなどで合意した。国内には賭博の関連法が2つあるが、今回の合意で法律を一本化できるようになる。スイスに法人を置く場合に限り、オンライン賭博の運営も可能になる。...

アルプスの風物詩 ヴァレー州で狩猟解禁、ハンターの半数は女性

スイス南部のヴァレー州で18日、狩猟が解禁された。ウサギ、マーモット、キジ、クロライチョウ、ライチョウ、カモ、シカなどが狩猟対象動物に指定されている。 同州のアレッチ地域、グレデッチ谷、バルツシーダー谷周辺の狩猟区では、違 ...

世界遺産 アレッチ氷河の森でリラックス 森林浴ヨガ

森の空気を浴びてリフレッシュする森林浴が、欧州で注目を浴びている。スイス南部ヴァレー州にある世界遺産アレッチ氷河地域ではこの夏、森林浴とヨガを楽しむイベントが開かれた。チューリヒ在住のヨガ講師で森林セラピーガイドの長津メラー明子さん(43歳)が案内し、...

外国人が住みたい国ランキング2017 スイスに住む外国人、安全面は評価するも地元民に不満

「世界最大の外国人ネットワーク」と称するインターネーションズが6日、外国人が住みたい国の人気ランキング「エクスパット・インサイダー」2017年版を発表した。外国人にとっての天国とは、安全レベルはスイス並み、レジャーの選択肢は南アフリカ並み、教師はフィンランド人、隣人はメキシコ人。...

コーヒーから横断歩道の違いまで アメリカ人がスイスを訪れて驚きがちな12のこと

今年、スイスを訪れるアメリカ人観光客は90万人を超えると予想されている。そのアメリカ人たちがスイスに来て驚くことは何だろう?  筆者は最近、米ニューイングランド地方に旅したが、そこで実感したのはスイスとアメリカ(それにカナダ)の間には、まだまだ文化的に多くの違いがあるということだ。 ...

都会生活の雑踏から逃れて スイスでキャンプ人気復活 都市部からの利用者が増加か

今、スイスではキャンプ場がにぎわっている。連邦統計局が発表した最新の統計によれば...

核の危機 日本でスイス式の核シェルター

北朝鮮が29日早朝、日本に向けてミサイルを発射し、国民の間で核への不安が高まっている。そんな中、スイスの技術を取り入れた個人用核シェルターを販売する兵庫県の企業がスイスのメディアで紹介された。シェルターを販売しているのは神戸市垂水区の織部精機製作所で、今年に入って注文件数が急増しているという。...

ツーリズム 物価高の国、スイス 旅費を安く上げるには?

世界で最も物価の高い国の一つ、スイス。そんなスイスを低予算で旅行するには?

建築とロボット ロボットが家を建てる時代が来る?スイスで試み進む

人間の代わりにロボットが家を建てる時代がすぐそこまで来ている。連邦工科大学チューリヒ校の研究者らによるチームが、デジタル技術とロボットで家を建てる初のプロジェクトを進めている。