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シリーズ「私たちは在外スイス人」 五輪のリンクで実感した「スイス代表」

フィギュアスケートのアレクシア・パガニーニ選手(16)は米国生まれ。2018年の平昌(ピョンチャン)五輪で、スイス代表として初めて冬季五輪の大舞台に立った。世界のどこにいてもフィギュアと二重国籍が付いて回るパガニーニ選手だが、「母国」と呼ぶのはスイスだ。 ...

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若者と射撃 スイス 低年齢でライフル銃射撃講習が可能

スイス政府は2016年、若者向け射撃コースに参加できる年齢を17歳から15歳に引き下げた。だが実際にはもっと低年齢で、しかも軍用ライフル銃を使って銃の撃ち方を習うことが出来る。

山のレジャー スイスの山の死亡事故、2年連続減少 昨年は154人

スイスの山で発生した死亡事故が2年連続で減少した。スイスアルペンクラブ(SAC)によると、昨年、登山やスキー中の事故などで死亡した人は154人で、前年より8%減少した。例年に比べ雪が少なかったこと、夏場に不安定な天候が続き登山客が少なめだったのが要因という。

スポーツ連盟・協会の拠点スイス 五輪など国際的スポーツイベント、GDP算出で問題に

国際オリンピック委員会(IOC)など、スイスには有名で国際的なスポーツ連盟・協会の多くが拠点を置くが、その莫大な収益がスイスの国内総生産(GDP)の算出に「誤差」を与えている。ドイツ語圏の日曜紙NZZアム・ゾンタークが報じた。

フェデラー、最年長で世界ランク1位に返り咲き

男子テニスのロジャー・フェデラー選手が16日、ABNアムロ世界テニストーナメント(オランダ・ロッテルダム)で準決勝進出を決めた。これにより、フェデラーは世界ランキング1位のラファエル・ナダル(スペイン)を抜き、最年長の36歳で再び世界王者に返り咲いた。

五輪 アスリートのキャリア問題 スイスで新しい試み

平昌(ピョンチャン)五輪が9日、韓国で開幕し、スイスからは史上最多の171選手が出場した。だが、スポーツだけで食べていける選手はほんの一握り。そうでない選手たちは、両立が可能な仕事、トレーニングや遠征に理解のある勤め先が必要だ。そんなアスリートに優しい会社はどこだろうか。

朝鮮半島情勢 金正恩氏の妹・与正氏、スイスのベルセ大統領と握手

韓国・平昌(ピョンチャン)で開催中の冬季五輪で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の実妹・金与正(キム・ヨジョン)党中央委員会第1副部長がスイスのアラン・ベルセ大統領に遭遇し、握手を交わす一幕があった。与正氏は兄とともにスイスに留学していた経験がある。

平昌五輪出場求め提訴のロシア勢47人、CASが却下

2014年のソチ五輪で国ぐるみのドーピング問題に関わったとして、9日に韓国で開幕する平昌冬季五輪への出場を認められなかったロシア選手とコーチ計47人がスポーツ仲裁裁判所(CAS・本部ローザンヌ)に異議を申し立てていた問題で、CASは9日、訴えをいずれも却下したと発表した。 ...

平昌五輪と平和の推進 IOCを阻む自己矛盾の壁

韓国と北朝鮮の選手団が合同入場することになった平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式。両国の合意には国際オリンピック委員会(IOC)も一役買った。IOCもはや政治問題の調停役なのか。IOCが本部を置くスイスでは、五輪のたびに話題となるトピックだ。

CASに異議申し立て ロシア勢の平昌五輪出場巡る駆け引き、スイスに飛び火

韓国で9日開幕する平昌(ピョンチャン)五輪を間近に控え、ロシア勢の五輪出場を巡る駆け引きがスイスに飛び火している。国際オリンピック委員会(IOC)からドーピング違反を理由に同大会に招待されなかったロシア代表選手が、ローザンヌのスポーツ仲裁裁判所(CAS)に相次いで異議を申し立てたためだ。 ...

スポーツ スイスの男性医師がアスリートにドーピング支援?

スイス人の男性医師がスキー選手にパフォーマンス向上のため、使用が禁止されているテストステロンと呼ばれる男性ホルモンの投与を勧めていたことが分かった。スイスのオンラインマガジン「Republik(リプブリーク)」などが行った潜入取材で、カメラが現場の一部始終をとらえていた。

冬季五輪 平昌五輪、スイスは過去最多の171人出場へ

来月9日に韓国で始まる平昌(ピョンチャン)五輪に、スイスからは冬季五輪では過去最多となる171人の選手が出場する。スイスのオリンピック委員会が発表した。