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テニス全米オープン フェデラーが準々決勝で惜敗、大記録逃す

テニスの全米オープンは6日、男子シングルス準々決勝が行われ、ロジャー・フェデラー(スイス)がフアン・マルティン・デルポトロ(アルゼンチン)に5-7、6-3、6-7(8-10)、4-6で惜敗。宿敵ラファエル・ナダル(スペイン)との準決勝での対戦はならなかった。 ...

ウンシュプネン祭 12年に一度の祭 スイスの伝統種目に観客も挑戦

12年に一度開催されるスイスの伝統行事「ウンシュプンネン祭」が3日 、全日程を終えて幕を閉じた。同祭ではスイスの伝統種目を観客が体験できるコーナーも用意され、観光客も挑戦した。

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ハイキング 地盤の緩い登山道 スイスの山での安全対策は

スイス南東部のグラウビュンデン州で8月下旬、大規模な土砂崩れが発生した。ふもとのボンド村が土砂に飲み込まれ、8人のハイキング客が未だ行方不明だ。温暖化の影響でこれらの自然災害は増加傾向にあるが、登山道での安全をどのように確保したらいいのだろうか。 ...

アクリ・堀本バレエアカデミー ローザンヌ国際バレエ2017入賞者、山元耕陽さん バレエ留学でスイスへ

今年のローザンヌ国際バレエコンクールで4位だった山元耕陽さんが、入賞して獲得した奨学金と1年間の留学の権利を使って、8月末からスイスのチューリヒ・ダンス・アカデミーへ留学する。留学に向けて体を鍛える山元さんと、過去15年間ローザンヌのコンクールに生徒を参加させ、...

スイス観光 スイスアルプスに世界最長の歩行者用吊り橋オープン!

全長494メートルの世界最長の歩行者用吊り橋が、7月29日(土)にスイスでオープンした。ドローンの空撮で、橋からスイスアルプスの絶景を見てみよう。 スチール製の吊り橋は、グレッヘン(Grächen)とツェルマットを結ぶトレイルコース「オイローパヴェーク(Europaweg)」にあり、 ...

アルプスの国 数字で見るスイスの登山事情

スイスといえば登山だが、一体どれくらいの人が登山を楽しんでいるのだろう。登山シーズンに突入した今、最新の調査結果をもとにスイスの登山事情をまとめた。 270万人 15~75歳のスイス居住者で、頻繁に登山を楽しむ人の数。同年齢層のスイス人口の44%にあたる。 ...

夏の風物詩 ベルン住民の夏の楽しみ方といえば、やっぱり川遊び!

夏になるとスイスの首都、ベルンの旧市街を流れるアーレ川のあちらこちらで水しぶきと歓声が上がり、人の頭がポコポコと水面に浮かぶ。ベルンを初めて訪れる人は、この光景に目を見張ることだろう。町のど真ん中での川遊び、これぞまさにベルン住民の夏の楽しみ方だ。(Diccon Bewes, ...

独占インタビュー(第3話) フィギュアスケート ステファン・ランビエール、フィギュアスケートのコーチとは「情熱に近いもの」

「人生の新しい章へ移った」と笑顔で話し、今の新しいスケート人生は「大きな喜び」と言うステファン・ランビエール(32)。現在、フィギュアスケートのコーチとして活動することは「情熱に近いもの」であり、「自分の多くを捧げなければならない」と語る。スイスの地元でスケート学校を立ち上げ、...

冷静沈着そして品行方正 妻ミルカの支えあってこそ ロジャー・フェデラー、これまでのテニス人生と私生活を語る

テニス界の伝説ロジャー・フェデラーは、テニスコートの上でも私生活でも常に冷静沈着で品行方正だ。スイス公共放送の単独インタビューで、世界的トッププレーヤーとして活躍してきたこれまでのテニス人生と心の支えとなった妻の存在について語った。(RTS, swissinfo.ch) ...

ソーラー・インパルスに次ぐ飛行機 成層圏を目指すソーラー飛行機、スイスで初の試験飛行

3年の開発期間を経て今月5日、スイス製のソーラー飛行機「ソーラーストラトス」がパイエルヌ飛行場を飛び立った。この飛行機は、12年にソーラーボートで世界一周を達成したクリーンテクノロジーの推進者・冒険家のラファエル・ドムジャンさんが考案したもの。18年には自らの操縦で成層圏飛行を目指す。...