スポーツ

独占インタビュー(第3話) フィギュアスケート ステファン・ランビエール、フィギュアスケートのコーチとは「情熱に近いもの」

「人生の新しい章へ移った」と笑顔で話し、今の新しいスケート人生は「大きな喜び」と言うステファン・ランビエール(32)。現在、フィギュアスケートのコーチとして活動することは「情熱に近いもの」であり、「自分の多くを捧げなければならない」と語る。スイスの地元でスケート学校を立ち上げ、教える立場になっ...

冷静沈着そして品行方正 妻ミルカの支えあってこそ ロジャー・フェデラー、これまでのテニス人生と私生活を語る

テニス界の伝説ロジャー・フェデラーは、テニスコートの上でも私生活でも常に冷静沈着で品行方正だ。スイス公共放送の単独インタビューで、世界的トッププレーヤーとして活躍してきたこれまでのテニス人生と心の支えとなった妻の存在について語った。(RTS, swissinfo.ch) ...

ソーラー・インパルスに次ぐ飛行機 成層圏を目指すソーラー飛行機、スイスで初の試験飛行

3年の開発期間を経て今月5日、スイス製のソーラー飛行機「ソーラーストラトス」がパイエルヌ飛行場を飛び立った。この飛行機は、12年にソーラーボートで世界一周を達成したクリーンテクノロジーの推進者・冒険家のラファエル・ドムジャンさんが考案したもの。18年には自らの操縦で成層圏飛行を目指す。ドムジャ...

独占インタビュー(第2話) フィギュアスケート ステファン・ランビエールが振り返るスケート人生 ~ 選手生活とキャリア移行期の苦悩と挑戦

「その芸術性に惹かれて」7歳の時から始めたスケート。「スケートのことを考えなかった日は1日もない」とステファン・ランビエールは話す。「ここは私が最初の一歩を踏みだし、成長した場所だ」と話すスケート場で、子供の頃の思い出や引退を決心するまでの選手としての人生を、懐かしみながら振り返る。 ...

新記録挑戦中の事故 スイス人著名登山家ウエリ・シュテック氏 エベレストで滑落死

世界的に有名なスイス人登山家ウエリ・シュテックさんが30日、世界最高峰エベレストで滑落死した。40歳だった。

独占インタビュー(第1話) フィギュアスケート ステファン・ランビエールが語る浅田真央、「お手本のような人」

フィギュアスケート男子で2006年トリノオリンピック銀メダル、2010年バンクーバーオリンピックで4位のステファン・ランビエール(32)が、自分の出発点となったヴィラールのスケート場でインタビューに応じ、現役引退した浅田真央(26)について、「キャリアの長さや練習や美に対する彼女の規律は、みん...

登山家ウエリ・シュテックの挑戦 スイス人登山家が挑む 二つの8千メートル峰を無酸素連続登頂

スイス人登山家のウエリ・シュテックさん(40歳)が、二つの8千メートル峰を無酸素で連続登頂するという新たな記録に挑戦するためトレーニングを積んでいる。エベレストの頂を踏んだ後、サウスコルと呼ばれる鞍部を下り、そこからさらにローツェの山を登るという。(SRF/swissinfo.ch) ...

写真ニュース

シリーズ「私たちは在外スイス人」 施設で育ったスイス人男性が敏腕ビジネスマンになるまで

タイとスイスの二重国籍を持つソーントーン・レオニさん(45歳)はタイで生まれ、幼少の頃スイスに移住した。タイでの滞在経験と得意なスポーツを通して自分の生きる道を見つけたレオニさん。その道は母親の祖国へとつながり、彼をビジネスでの成功へと導いた。 ...

バレエコンクールの舞台で成果を見せるには プロを夢見る15歳ダンサー ローザンヌ国際バレエコンクール体験談~藤本結香さん

4歳からバレエを始めたという山口県出身の藤本結香(ゆいか)さんは15歳。2017年のローザンヌ国際バレエコンクールに初めて参加し、ベスト20に選ばれた。コンクールが終了して1カ月たった今、改めてコンクールの体験を聞いてみた。 ...

五輪招致を巡る住民投票 街頭調査

(映像・Stephanie Hess, swissinfo.ch 独語からの翻訳・鹿島田芙美)

冬季五輪招致 2026年の冬季五輪招致を目指す、スイス・シオン市

2026年の冬季五輪招致を目指すのは札幌市だけではない。スイス・ヴァレー州の州都シオン市も開催地として名乗りを上げようと、プロジェクト「シオン2026」を立ち上げている。スイスオリンピック委員会は3月7日に、これを承認するかどうかを決定する。シオン五輪を構想し、それを強く推し進めるクリスティア...