スポーツ

シリーズ「私たちは在外スイス人」 施設で育ったスイス人男性が敏腕ビジネスマンになるまで

Anton Lehmann

タイとスイスの二重国籍を持つソーントーン・レオニさん(45歳)はタイで生まれ、幼少の頃スイスに移住した。タイでの滞在経験と得意なスポーツを通して自分の生きる道を見つけたレオニさん。その道は母親の祖国へとつながり、彼をビジネスでの成功へと導いた。 ...

準決勝で「ラ・バヤデール」を披露する藤本結香さん。2月3日撮影

バレエコンクールの舞台で成果を見せるには プロを夢見る15歳ダンサー ローザンヌ国際バレエコンクール体験談~藤本結香さん

4歳からバレエを始めたという山口県出身の藤本結香(ゆいか)さんは15歳。2017年のローザンヌ国際バレエコンクールに初めて参加し、ベスト20に選ばれた。コンクールが終了して1カ月たった今、改めてコンクールの体験を聞いてみた。 ...

26年冬季五輪招致を構想・推進するクリスティアン・コンスタンタン氏は、ヴァレー州の自治体コロンベイ・ミュラの製油所跡地を選手村と未来のエコの町にしようと考えている。これはユートピア的な考えだろうか?

冬季五輪招致 2026年の冬季五輪招致を目指す、スイス・シオン市

Samuel Jaberg, Martigny

2026年の冬季五輪招致を目指すのは札幌市だけではない。スイス・ヴァレー州の州都シオン市も開催地として名乗りを上げようと、プロジェクト「シオン2026」を立ち上げている。スイスオリンピック委員会は3月7日に、これを承認するかどうかを決定する。シオン五輪を構想し、それを強く推し進めるクリスティア...

エコの選手村 26年冬季五輪招致を夢見るスイス人、膨大なエコ計画

ヴァレー州の建設・不動産業の企業家、クリスティアン・コンスタンタン氏は、州都シオンの26年冬季五輪招致を構想・推進。その一環として同州の自治体コロンベイ・ミュラの製油所跡地を選手村と未来のエコの町に変えようとしている。だが、この130ヘクタールの土地には、まず除染が必要だ。(制作・Samuel...

シャトーデー国際熱気球フェスティバル アルプスの空高く スイスの熱気球とその歴史

スイスには熱気球にまつわる豊かな歴史がある。スポーツ・娯楽としての熱気球は人気で、今年1月20~28日まで開催されたシャトーデーの国際熱気球フェスティバルには、15カ国から集まった70人のパイロットが参加した。(Julie Hunt/SRF/swissinfo.ch) ...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 故郷を離れなければならなかったスイス人女性フリークライマー

Kristian Kapp

ニナ・カプレツさんは、世界でも指折りのフリークライマー。30歳のスイス人フリークライマーとして活躍するカプレツさんにとって大切なのは、もはや競技会への参加やランキングではなく、女性クライマーがまだほとんど制覇していない絶壁への挑戦だ。自らが選んだ道を突き進むため、8年前にスイスを離れてフランス...

ヨットから手を振るルーラさん。2016年11月6日撮影
昨年3月、サンモリッツで行われたアルペンスキー世界選手権の女子アルペン複合で総合優勝したララ・グーテ。

2026年冬季五輪招致 グラウビュンデン州、五輪招致否決 理由は民主主義の欠如?

州政府閣僚全員がそろったパネルディスカッションには、招致に反対する人は参加せず、招致推進キャンペーンには税金がつぎ込まれ、立候補ファイルは投票日間近まで非公開―。2026年冬季オリンピックの開催地に立候補するか否かを巡り、スイス東部のグラウビュンデン州では12日に住民投票が行われたが、結果は否...

アイスレジェンド2016 浅田真央、スイスのアイスレジェンドで舞う

「ヨーロッパで滑るのは初めて。招待されてうれしいです」と、浅田真央さん。プロフィギュアスケーターのステファン・ランビエールが演出する「アイスレジェンド2016」に出演するため20日夜、ジュネーブに着いた。21日の、ぎっしり詰まったリハーサルの間に、インタビューに応じてくれた。(インタビュー・里...

インタビューに応じる髙橋大輔

第44回アルペンスキー世界選手権2017 アルペン世界選手権開幕 開幕式で日本人がダンスパフォーマンス

44回目となるアルペンスキー世界選手権2017が6日、グラウビュンデン州サン・モリッツで開幕した。開幕式のパフォーマンス・ショーには日本人ダンスグループ「キネティック・アート」も登場し、約5千人の観客の前でダンスを披露した。 ...

Skigebiete kommen heute nicht mehr ohne Kunstschnee aus. Hierfür müssen die Skiorte tief ins Portemonnaie greifen.

ウィンタースポーツ産業に未来はあるか 「スキー場のインフラ競争は危険な賭け」

フラン高、雪不足、ウィンタースポーツ離れ…。スイスのスキー場経営は、相次ぐ悪材料に苦戦を強いられている。ところが経営陣は、スキーに代わる新たなアクティビティを開拓するよりも、スキーリフトなど高額のインフラ整備に依然として力を入れている。持続可能な観光に詳しい、ローザンヌ大学のクリストフ・クリヴ...

アート・オン・アイス 2017 ステファン・ランビエールと髙橋大輔 舞台裏で大いに語る

世界的に有名なスイスのアイスショー、アート・オン・アイス(Art on Ice)の初公演が今日2日、チューリヒで行われる。今年の男子スケーターのトップスター、ステファン・ランビエールと髙橋大輔が…

地域通貨 イズナウがもたらす恩恵

「イズナウの利益を守る基金」メンバーのジャンマリー・シュラウビッツさんは、イズナウエリアがリゾート地のレ・ディアブルレにとっていかに重要かを説く。(Simon Bradley、 swissinfo.ch) (英語からの翻訳・宇田薫)

ローザンヌ国際バレエコンクール2016の準決勝で、クラシックのバリエーションを踊る男子ダンサー

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール 情熱がはじけるローザンヌバレエ、30日からスタート 日本から13人参加

若手ダンサーの登竜門「第45回ローザンヌ国際バレエコンクール」が1月30日からスタートする。今年も最多の13人を送り込んだ日本。また過去11年間連続で入賞者を出しており、今年も入賞が大いに期待される。だが、ローザンヌの魅力は、賞の獲得に関係なく5日間のコーチでぐんぐん伸びていく若いダンサーの輝...