主な記事

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アルプスの住まい 現実世界のスイスシャレー

チョコレートの国、チーズの国、銀行の国、ハイジの国…スイスに関しては無数のイメージがある。「シャレー(山小屋)の国」もその一つだろう。ドイツ出身の写真家パトリック・ラムベルツ氏は写真集「スイスシャレー」にこの建物を収めた。

共同プロジェクト「The Sounds of…」 ベルンの連邦議事堂前広場が市場に姿を変える時

スイスの首都・ベルンにある連邦議事堂前の大きな広場は週に2日、市場に姿を変える。ギュルベ谷産のザワークラウト(発酵させた塩漬けキャベツ)、フリブール産のヴァシュランチーズ、薪窯パン、ハム――そこではあらゆるものが売られている。

関連コンテンツ

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特集

ローザンヌ ローザンヌ国際バレエコンクール

若手ダンサーの登竜門として世界的に有名な「ローザンヌ国際バレエコンクール」。本特集では、コンクールの結果をはじめ、芸術監督、振付家や参加者へのインタビュー、ビデオ、写真のルポなど多岐にわたって最新ニュースをお伝えします。ライブ配信では臨場感あふれるコンクールの舞台裏のようすをリポートします。

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。

特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。

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平等の権利 スイス、同性婚の合法化に向け大きく前進

スイス国民議会(下院)の人権問題委員会は14日、同性同士の結婚と同性カップルの養子縁組をスイスでも認め、同性愛者にも異性愛者と同等の権利を与えるべきとする法案を承認した。

デモクラシー研究室 時代の変遷に見る政治教育

スイスの政治教育の歴史は長い。そして、政治教育とは何かという解釈は、時代の変遷とともに変化した。その折々の政治的な環境により、国家学教育を求める声は大きくなったり小さくなったりした。

統治制度改革 1年限りのスイス連邦大統領  任期延長すればこれだけ変わる!

権力とリーダーシップが慎重に区別されてきたスイスでは、連邦大統領の権限が制限されている。任期はたった1年で、就任と同時に退任が目前に迫るほど短い。しかし今日では連邦大統領への期待は高く、安定性とリーダーシップが求められている。

国民投票可決から25年 成功のカギは譲歩 「アルペンイニシアチブの良さはそのプラグマティズムにある」

1994年2月20日、まさに25年前の今日、スイスの有権者は国民投票で「アルペンイニシアチブ」を可決した。国をまたいで行われるトラック輸送を鉄道輸送に移行する案だ。しかし問題が複雑に絡み合い、25年経った今でも目標の一部は達成できていない。それでもなお、同イニシアチブ協会のジョン・プルト会長が...

医学の進歩 スイス・バーゼル大、乳がんを正常脂肪に変える治療法にマウスで成功

スイスは乳がんの発症率が比較的高い。だが国内のある研究が希望の光をもたらした。マウスを使った実験で、がん細胞が無害な脂肪に変異する現象を発見したのだ。

子供の教育 スイスのホームスクーリング家庭に待ち構える規制強化

スイスでは約千人の子供たちが通常の学校には通わず、自宅で教育を受ける「ホームスクーリング」の下にある。そのような子供の約6割が集まるスイス西部ヴォー州では、親が自宅で子供を教える場合の規制を強化しようとする動きがある。ヴォー州でホームスクーリングを行うバイト一家を訪ねた。

シリーズ「スイスの七不思議」⑤ ヘルヴェティアの首都 アヴァンシュ

スイス・ヴォー州のアヴァンシュはかつて、ローマ時代の重要な大都市だった。当時「ヘルヴェティア」と呼ばれたこの地域の首都、アヴェンティクムとして知られ、経済、精神、そして文化の中心になっていた。(RSI/swissinfo.ch)

演技派俳優 映画と舞台で活躍したブルーノ・ガンツ

16日に死去したスイス人俳優、ブルーノ・ガンツさん。天使から狂気に満ちた総統、やさしいおじいちゃんまで、多彩な役を演じた。

その名はローランス・ボワイヤ 国際的に活躍するスイスの検察官

国際犯罪の捜査を専門とする検察官とは、どんな人なのだろう?スイスの検察官ローランス・ボワイヤ氏は、結果を出すことを重視する人物だ。 

今週の写真

シリーズ「今週の写真」では、スイスインフォの写真部が選んだ、今週の出来事をお伝えする写真をご紹介します。

スイスの建築③ ローザンヌ・メトロM2(その1)

2008年に開通したヴォ―州ローザンヌ市内のメトロM2。スイス初の完全自動運転メトロは、今ではローザンヌ市民に欠かせない存在となった。メトロM2の建設では傾斜地に広がる複雑な地形や文化遺産などが問題となって立ちはだかった。ローザンヌが見い出した唯一の解決策はどのように議論・実現されたのか。

ムノートの番人 シャフハウゼンの鐘突き女

ドイツとの国境に接するスイスの街、シャフハウゼン。16世紀から街を守るム城砦ムノートの歴史で初めて、女性が番人役に就いた。

薬物依存 なぜスイスはコカインの使用が多いのか

欧州でのコカイン使用量の上位10都市の半分はスイスが占める。スイス中毒研究センターによれば、スイスは規制が緩い上に購買力が強く、薬物を購入・消費する理想的な条件が揃っているという。

スイス西部ビール市の試み 市民に政治参加を呼びかける町

スイス西部のビール(ビエンヌ)市は時計産業の中心地として知られ、二つの公用語を持つ都市としてはスイス最大だ。そんなビール市には、投票率が極めて低いという自慢できない特徴がある。そこで市は条例規則を全面改定することで、市民参加型の政治を実現しようとしている。 

制作現場を語る 「ヒックとドラゴン」描いたスイス人CGアニメーター 子供たちに特別授業

ヒット作「ヒックとドラゴン」のチーフアニメーター、シモン・オットー氏はスイス人だ。ザンクト・ガレン出身だが、米国在住歴は21年にのぼる。このほど地元小学校の子供たちに、制作現場の裏話を語った。

男女の収入 なぜスイスの女性は賃金格差を理由に雇用主を訴えないのか

スイスには男女の賃金格差を理由に雇用主を訴える女性はほとんどいない。成功することが少ないからだ。

スタートアップ企業フライアビリティ 命を救うドローン 原発にも活用

スタートアップ企業フライアビリティ社のドローンは、これまでは事実上アクセス不可能だった場所や、点検作業に大きなリスクや高いコストが伴う場所に入っていくことができる。今では原子力発電所や工業施設、警察や消防署で活用されるようになった。スイスの「ドローンバレー」における成功事例の代表格だ。

大人の科学 スイスの実験室で生まれた「究極のチーズフォンデュ」 

スイスの科学者たちが英知を結集してチーズフォンデュの材料と食感の関係を解き明かした。モノの姿かたちがどう変わるか、どう流れるかを研究する「レオロジー(流動学)」を応用した。