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クシュパン経済相、中国のWTO加盟支持を再確認

チューリッヒのスイス・中国商工会議所で、パスカル・クシュパン経済相は、スイスは中国の世界貿易機構(WTO)への早期加盟を支持すると再確認した。

このコンテンツは 2000/04/06 15:43

チューリッヒのスイス・中国商工会議所で、パスカル・クシュパン経済相は、スイスは中国の世界貿易機構(WTO)への早期加盟を支持すると再確認した。

クシュパン経済相は、チューリッヒのスイス・中国商工会議所で、WTO加盟は中国への投資拡大を促進すると語った。現在スイスにとって香港を含む中国はアジア最大の貿易相手国だ。両国の貿易総額は、1951年の1億6、700万スイスフランから1999年には280億スイスフランと約50年間で大幅に増加している。

クシュパン経済相は、中国がWTOに加盟すれば、スイスおよび他の加盟国は、中国の巨大な市場への自由な参入が保障されると強調する。特に金融、保険、テレコミュニケーションなどのスイスのサービス・セクターへの恩恵は大きい。

米国は中国のWTO加盟支を表明しているが、EUは中国の市場解放などの基準に関する合意に達していない。

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