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サッカーのロナウド選手国連親善大使に

ブラジルのサッカー選手ロナウドさんは、国連開発計画UNDPの親善大使に就任。ジュネーブの国連本部で、1000人以上の絶叫する子供達を前に「貧困の撲滅」のゴールにキック・オフ。

このコンテンツは 2000/02/03 17:02

ブラジルのサッカー選手ロナウドさんは、国連開発計画UNDPの親善大使に就任。ジュネーブの国連本部で、1000人以上の絶叫する子供達を前に「貧困の撲滅」のゴールにキック・オフ。

国連開発計画は、300億人以上の人々は貧困の苦境にあるという事実に公衆の関心を向けるため、スポーツ、文化、エンターテインメントの分野で活躍する有名人を親善大使に起用、現在減少傾向にある発展途上国への西側援助を上向きにもどそうと、「貧困撲滅チーム」キャンペーンを実施している。

リオ・デ・ジャネイロ近郊の貧しい家庭で育ち、多くの困難に見舞われて来たというロナウドさんは、募金活動などに自分の知名度を生かしていきたいとし「貧しい人々は世界を変えられない。私達は、貧困をなくすために、資金力のある人々を動員し、協力しなければならない。」語った。

ロナウドさんは、1998年国際エイズキャンペーンに参加したのをはじめ、昨年は国連開発計画職員と一緒にコソボを訪問、紛争で破壊された学校の復興のために寄付をした。今回の親善大使就任で、またコソボを訪問し、世界の関心を集めるため、オールスター国際サッカーを企画するという。

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