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オークション ヤングボーイズのセントバーナード像、8千フランで落札

パブリックアート作品としてベルンに設置されていたセントバーナード像が18日、オークションにかけられ、地元サッカークラブ「ヤングボーイズ」の選手らがデザインした作品が8千フラン(約92万円)で落札された。

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空の旅 スイス航空、アルプス上空を巡る特別ツアー

航空会社スイス・インターナショナル・エアラインズ(SWISS)のバルセロナ~チューリヒ便が15日、乗客に特別サービスを提供した。パイロットは着陸前の待機時間を有効活用し、アイガー、メンヒ、ユングフラウやマッターホルン、アレッチ氷河の上空を一巡りした。 

土砂崩れ災害 ボンド村の避難者、2ヶ月ぶりの帰宅喜ぶ

百人以上が避難生活を送ることになったスイス南東部グラウビュンデン州ボンド村の土砂崩れから約2ヶ月。週末14日に65人の第一陣が帰宅した。帰宅した人々は村の広場に集まってワインで祝い、抱き合って喜んだ。

中世史をライトアップ 連邦議事堂でプロジェクションマッピング

スイス・ベルンの連邦議事堂をスクリーンにした3Dプロジェクションマッピングが13日から始まった。7回目を迎える今年のテーマは「宗教改革」。

フリブール・チャレンジ スイスのチーム、ガス気球競技の飛行距離で世界記録

スイスのガス気球チーム「フリブール・チャレンジ」のローラン・シボッツさんとニコラ・ティエッシュさんが、米国で7日に開幕したガス気球の競技会で3666キロメートルを飛び、ガス気球競技の飛行距離の世界記録を更新した。 二人は米 ...

バーゼル動物園 赤ちゃんチーター2頭が一般公開

バーゼル動物園で生まれた生後3カ月のチーターの赤ちゃん2頭が一般公開された。メスのオニシャ(Onysha)とオスのオプウォ(Opuwo)が、母親のノヴィと一緒にかわいらしい姿を来場者にお披露目した。 2頭は7月18日生まれ。これまでは屋内の飼育部屋で暮らしていた。 ...

駅再開発で再び脚光 ベルンに野生のサイがいた?

再開発中のベルン駅で、工事現場を日々見守っている人たちがいる。ベルン自然史博物館の古生物学者だ。現在工事中の地層で約150年前、古代のサイの化石が発掘された経験から、研究者たちは「2匹目のドジョウ」ならぬ「2頭目のサイ」を狙っている。

ガラス張りの会議室 チューリヒで学生起業家クラブが街頭実験

3チーム、4日間、3立方体。スイス連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)の起業家クラブが週末、チューリヒのあちこちである実験をした。

ノーベル平和賞 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が平和賞を受賞 ジュネーブ拠点

ノルウェーのノーベル賞委員会は6日、今年のノーベル平和賞にスイス・ジュネーブを拠点とする「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」が選ばれたと発表した。 同委員会はこの日の声明で、同団体の「核兵器使用が及ぼす人類への壊滅的な被害について注意を喚起する活動と、 ...

自然災害 過去最大規模の土砂崩れに襲われたボンド村、住民の帰還始まる

8月下旬にスイス国内で最大規模の土砂崩れ被害に見舞われたスイス南東部グラウビュンデン州のボンド村で、避難を続けていた住民140人のうち約80人が今月、自宅に戻れることになった。地元当局が発表した。村の大部分の地域で、電気や水道などのライフラインも近く復旧する見通し。...

ノーベル賞 ローザンヌ大の名誉教授がノーベル化学賞を受賞

スウェーデン王立科学アカデミーは4日、2017年のノーベル化学賞を、スイス・ローザンヌ大のジャック・デュボシェ名誉教授(75)ら3氏に贈ると発表した。

アパレル産業の悲鳴 女性ファッションブランドが破産

水着ブランドのラーコ(Lahco)と婦人ストッキングのフォーガル(Fogal)がチューリヒ州のマイレン地方裁判所に破産を申し立てた。35人の従業員を解雇したという。

オンラインショッピング ドローンが運ぶ宅急便、チューリヒで試験運用始まる

ドローンとライトバンを使って通販商品を届けるサービスの試験運用が28日、チューリヒで始まった。独メルセデス・ベンツ、米国のドローン開発会社「Matternet」、スイスのオンライン通販サイト「siroop」(本社・チューリヒ)が共同で企画。この日はチューリヒ近郊の町エドマティンゲンから、...

ランツゲマインデ廃止から20年 手を挙げたくない人は手を挙げて!

スイス東部のアッペンツェル・アウサーローデン準州で、野外の広場に有権者が集まって挙手で投票する昔ながらの「ランツゲマインデ(青空議会)」が廃止されて28日で20年が経つ。ランツゲマインデは中世から続く伝統行事だ。同州でランツゲマインデが最後に開催されたのは1997年4月27日。...

高度生体認証 チューリヒ空港 顔認証自動ゲート導入

スイスのチューリヒ空港で27日、生体認証により顔を自動で認識する出入国審査ゲートの運用が始まった。出入国手続きの混雑解消が目的だ。 国内最大のチューリヒ空港は最近、設備の拡張・改修費に800万フラン(約9億2千万円)を計上。パスポート保有者の顔を自動で認識する生体認証システムの導入は、 ...

カトリックの伝統 バチカンでスイス衛兵の就任式

ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は25日、バチカンのスイス衛兵の就任式を行った。約100人のスイス兵士が法王の護衛に当たる。  法王はこの日のスピーチで、スイス衛兵の活動は団結の象徴で、それがまたカトリック教会の社会での存在感を特徴付けていると述べた。法王は「任務を通して、 ...

アルプスの風物詩 ヴァレー州で狩猟解禁、ハンターの半数は女性

スイス南部のヴァレー州で18日、狩猟が解禁された。ウサギ、マーモット、キジ、クロライチョウ、ライチョウ、カモ、シカなどが狩猟対象動物に指定されている。 同州のアレッチ地域、グレデッチ谷、バルツシーダー谷周辺の狩猟区では、違 ...