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スイスの国際競争力10位に低下

ハーバード大学とジュネーブの世界経済会議(World Economic Forum)の調査によると、スイスの国際競争力が落ちていることが判明した。1位は米国で、スイスは4位後退の10位だった。日本は21位。

このコンテンツは 2000/09/07 10:41

ハーバード大学とジュネーブの世界経済会議(World Economic Forum)の調査によると、スイスの国際競争力が落ちていることが判明した。1位は米国で、スイスは4位後退の10位だった。

ハーバード大学と世界経済会議の調査グループは、国際決済銀行(バーゼル)、IMFなどの統計をもとに、刷新的で効果的な技術使用、貯蓄および投資の高利、世界経済への統合度を基準に各国の国際競争力を審査、333ページの報告書にまとめた。

米国は、4年連続1位を退独走したシンガポールを蹴落とし、1位の座に着いた。スイスは昨年より4位後退した10位で、かろうじてトップ10に留まった。最下位の59位はエクアドルで、ブルガリア、ウクライナ、ジンバブエ、ロシアが最下位グループ。日本は21位で、昨年の14位から大きく後退した。

米国とシンガポールは、ローザンヌのInternational Institute for Management Developmentoが行った4月の調査でも、トップを占めた。

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