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スイスの建築③ ローザンヌ・メトロM2(その3)

2008年に開通したヴォー州ローザンヌ市内のメトロM2。スイス初の完全自動運転メトロは、今ではローザンヌ市民に欠かせない存在となった。メトロM2の建設では傾斜地に広がる複雑な地形や文化遺産などが問題となって立ちはだかった。ローザンヌが見い出した唯一の解決策はどのように議論・実現されたのか。

19世紀末頃からすでにケーブルカーを使っていたローザンヌ。それからどのように現在のメトロM2へと変化を遂げたのか。その頃抱えていた問題や現在の傾向などをふまえ、専門家が過去のアーカイブ映像と共にメトロの歴史を振り返る。

次回の配信は2019年3月10日。

(独語からの字幕翻訳・小山千早 文・大野瑠衣子)

シリーズ「スイスの建築」:スイス公共放送協会が過去にスイスエンジニア・建築家協会(SIA)と共同で制作したシリーズ番組「Die Schweiz bauen(スイスの建築)」はスイス国内にある優れた13の建築物を紹介。建築家や関係者らのインタビューを交えながら、プロジェクト発足の経緯や建築の過程などを紹介する。1回につき約3~5分に分けた日本語字幕付きの全13話を、毎週日曜日にオンライン配信する。

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