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スイスに行くにはビザ(査証)が必要?スイスの通貨は?といったスイスに関する質問にお答えします。

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入国と出国

日本、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、イスラエル、シンガポール、欧州のシェンゲン協定加盟国、欧州連合(EU)および欧州自由貿易連合(EFTA)の加盟国など約40カ国の国民は、最高90日間までビザは不要。

税関

スイスはシェンゲン協定加盟により、加盟国内を移動する人に対する国境でのパスポート検査を廃止した。しかし、通関検査は現在も残る。 水路・陸路によるスイスと協定加盟国間の出入国が簡単になり、入域の際に取得したビザはシェンゲン圏全域で有効だ。 ...

公館

スイスはほぼ全ての国と外交関係を維持しており、米国やロシア、イランなどの国々の利益代表国を務める。 各国の大使館の多くはスイスの首都ベルンにある。ジュネーブやチューリヒに領事館を置いている国もある。

交通

渋滞や道路工事に関する情報、高速道路走行に必要なものについてはこちらから。 スイスの道路は欧州でもトップクラスの安全性を誇る。道路、車両の安全基準が向上したおかげで、重大事故は減少している。 スイスの高速道路を利用する際は「vignette(ヴィニェット)」 ...

天候

スイスの国土面積は比較的小さいが複雑な地形のため、同じ日でも天候は地域や高度によってさまざま。 ヴァレー/ヴァリス州の一方で肌寒い雨が降っていても、もう一方では快晴で暖かいという日もある。南風が吹き下ろすフェーン現象が起こると、温かく乾燥した空気が運び込まれ、 ...

スイスの主要統計

スイスの人口は?どんな言葉を話しているのか?最低生活水準は?知っておきたいスイスの基礎知識をまとめた。 スイスの人口は841万7700人(2016年末時点)で、人口では世界で97番目に多く、面積は135番目に大きい。 スイスで一番人口が多い都市はチューリヒ(38万500人)。 ...

ご存知ですか?

外国人が持つスイスのイメージは、時計に始まり、チョコレート、アルプホルン、ハイジまで、型にはまったものが多い。だが、あまり知られていないスイスの顔はほかにもある。

スイスの歴史

スイスは、支配者の異なる領地が何世紀もの時間をかけて次第にまとまり、自治体のゆるやかな同盟から連邦国家へと発展した。 スイスは紀元前から異民族の侵入と支配を受け続け、神聖ローマ帝国の建国後はその支配下に置かれた。だが実際は、各地に残る有力諸侯が協力しながらそれぞれの支配地を治めていた。 ...