Navigation

スイス国民、ロンボクから避難

スイスの旅行業社は、観光客らを宗教紛争の激化するインドネシアのロンボク島から避難させた。ジャカルタのスイス大使館は、旅行社、ホテルプランとVsegeleは、20人以上の観光客をバリに移動させたと発表した。

このコンテンツは 2000/01/19 17:34

スイスの旅行業社は、観光客らを宗教紛争の激化するインドネシアのロンボク島から避難させた。ジャカルタのスイス大使館は、旅行社、ホテルプランとVsegeleは、20人以上の観光客をバリに移動させたと発表した。

スイス大使館は、当面残留を希望している22人のロンボク在住スイス人と連絡を取り、ホテルや住居を出ないよう勧告している。

外務省はモルッカ諸島、東ティモール、アチェに加え、ロンボクをインドネシアの危険地域に指定した。

ロンボクでは月曜、モルッカでのキリスト教徒ーイスラム教徒間の殺戮終焉を求めるイスラム教徒の集会の後、暴動が起きた。州都マタラム内外で、少なくとも8人が撃たれ、11の教会が破壊された。また、1000人以上の非イスラム教徒が軍、警察本部に避難、または島を脱出した。

このストーリーで紹介した記事

この記事は、旧サイトから新サイトに自動的に転送されました。表示にエラーが生じた場合は、community-feedback@swissinfo.chに連絡してください。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いします

共有する

この記事にコメントする

SWIアカウントをお持ちの方は、当社のウェブサイトにコメントを投稿することができます。

ログインするか、ここで登録してください。