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スイス外相、中東和平交渉に協力

ジョセフ・ダイス外相は、週末ダボスで行われた世界経済フォーラムでの中東和平プロセスについての会談のに続き、モスクワで行われる中東和平プロセスへの協力に関する2日間のハイレベル協議に参加している。

このコンテンツは 2000/02/01 17:06

ジョセフ・ダイス外相は、週末ダボスで行われた世界経済フォーラムでの中東和平プロセスについての会談のに続き、モスクワで行われる中東和平プロセスへの協力に関する2日間のハイレベル協議に参加している。

スイスは、中東和平交渉において、2国間で行われるトップレベル会談には参加する立場にないが、多国間で行われる協力には、長年参加してきている。1995年以来、他の10カ国とともに、難民、安全保障、水等、5つの人道的な領域での執行権を受けている。

スイスの実際の役割は、イスラエル人とパレスティナ人のあらゆる問題での地域協力を育成することだ。たとえば、イスラエルから解放されたパレスティナ人達にコンピューター教育を実施するなど、EUによって賄われている教育プロジェクトの実施にあたってきた。

ダイス外相のモスクワ訪問は、1997年以来停止状態の中等和平プロセスへの多国間協力再開を促進するものと思われる。多国間協力が再開されれば、1997年まで行われていたスイスのプロジェクトも復活するだろう。

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