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スイス牛軍団ロンドン制圧

トラファルガー広場をスイスの牛が占拠. swissinfo.ch

150頭のスイスの牛がロンドンを占拠した。デイジー・ベッカム、ロンドンバス、ビーフ・ウェリントンなどと名付けられたカラフルにペインティングされたファイバーグラスの牛は、6月18日から12週間ロンドンの市街地を「カウ・パレード」する。

このコンテンツは 2002/06/19 09:54

スイスの彫刻科ウォルター・クナップ氏と息子のパスカル・クナップ氏は、キャンバスとして使用するファイバーグラス製の牛を開発した。「カウパレードはハイ・アートではない。大衆のための芸術だ。アーティストに新しいエキサイティングなキャンバスを提供し、見る人誰もの笑顔を誘う、陽気でこっけいなエキシビションだ。」と、いうのはカウ・パレード・プロジェクトの欧州コーディネーター、チャールズ・ランホルヌさん。カウ・パレードのデビューは98年チューリッヒ。800頭がスイスの金融市街を彩り100万人以上の見学者を動員した。その後、シカゴ、ニューヨーク、カンザス、ヒューストン、テキサスを巡り、同じ型の牛を各地のアーティストが好きなようにペイントした。

ロンドンを行進する牛達は秋にそれぞれオークションにかけられ、売り上げ金は子供のための24時間無料ホットラインのチャイルド・ラインなどに寄付される。

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