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スイス軍ヘリ墜落

モンブラン付近のヘリ墜落現場 Keystone

12日スイス軍ヘリコプターがケーブルと接触し墜落、乗っていた4人全員が死亡した。軍では事故原因を調べている。

このコンテンツは 2001/10/15 04:59

Allouette�。型ヘリコプターは、12日午後1時45分シオンの飛行場を離陸し、モンブラン付近のPlaine-Morteケーブルカー・ステーションから約500mの地点でケーブルに接触しコントロールを失い墜落した。軍では事故原因について調査中だが、事故調査委員によると、ケーブルは地図に記載されているが、実際にワイヤーを目視するのは困難だ。

Allouette�。型ヘリは7人乗りで、64年にスイス軍に導入されて以来事故は今回で17回目。昨年はBeusonで遊覧ヘリと接触し、インド人観光客7人と観光ヘリのパイロット1人が死亡する事故が起きた。

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