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トンネル火災の救世主?消防ロボット

10月の火災で11人が死亡したゴットハート・トンネル Keystone

オーストリアの会社がリモートコントロールのファイヤーファイターマシンを開発した。Rechnerユs Biegesysteme社製のスノーキヤノンとロボットをかけ合わせたLuf 60は、ヒートセンサー内蔵で階段昇降・障害物ナビゲート可能だ。

このコンテンツは 2001/12/05 04:45

Rechnerユs Biegesysteme社のブルーノ・ウォルター氏は、同社の行った実験結果を次のように発表した。「トンネル内で、ガソリンをしみ込ませた古タイヤを満載した乗用車4台に火をつけ、15分後にLuf 60を突入させたところ、10分後には完全に消火できた。何の問題もなかった。」。ウォルター氏は、Luf 60の開発目的は、消防隊が突入できないような危険区域の消火活動を迅速に行うことと、消防士を危険から守る役目を果たすことだと語った。

Rechnerユs Biegesysteme社は、Luf 60をスイスはじめ世界各国で販売を開始した。

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