Navigation

フェデラリズム(連邦制)2002

開催地ザンクト・ガレンの大聖堂 RTS

スイスのザンクト・ガレンで第2回国際連邦制会議が8月27日から開催される。世界の政官財500人の代表が、複合文化社会に最適な連邦制は何か話し合う。

このコンテンツは 2002/08/26 08:36

国際連邦制会議は、世界で最も古い連邦国家の一つスイス連邦とスイス州政府のジョイントプロジェクト。ベルギー、マリ、カナダ等各国政府代表は、連邦制と外交、複合文化社会における地方分権と紛争管理、連邦制度の責任と金融・税制などのテーマについて討論する。

関係者らは、国際連邦制会議を民族紛争など変革する世界の諸問題を考慮した新しい連邦制のモデルの開発に役立てたいとしている。会議では、20才から30才までの若い出席者50人による、社会における連邦制の役割を分析する特別プログラムも催される。

第1回国際連邦制会議は1999年10月、カナダ・ケベック州Mont Tremblantで開催された。スイスが連邦制国家となったのは1848年。以来、多様な言語、文化、宗教の共存に成功している。

フェデラリズム2002キー

各国の政官財代表ら500人が出席
テーマは外交、地方分権、税制など
第1回会議は99年10月ケベック

End of insertion

このストーリーで紹介した記事

この記事は、旧サイトから新サイトに自動的に転送されました。表示にエラーが生じた場合は、community-feedback@swissinfo.chに連絡してください。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いします

共有する

この記事にコメントする

SWIアカウントをお持ちの方は、当社のウェブサイトにコメントを投稿することができます。

ログインするか、ここで登録してください。