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フェデラー バーゼル4連覇を逃す

見ごたえのある試合だったが、王座を譲ったフェデラー

(Keystone)

バーゼルで行われるテニスの大会「スイス・インドアーズ」で勝利を独占していたロジャー・フェデラーの活躍に終止符が打たれた。2006年から優勝を重ねていた世界ランク1位のフェデラーは決勝戦でセルビアのノバク・ジョコビッチと対戦し、4‐6、6‐4、2‐6で敗れた。

グランドスラム記録保持者のフェデラーは28歳。対するジョコビッチは6歳若く、世界ランクでは第3位。両者のハイレベルの試合は、満員のザンクトヤコプスハレ多目的ホールを大いに沸かせた。

初参戦、初優勝

 ジョコビッチの優勝は今シーズン4回目。これまでにドバイ、ベオグラード、北京で優勝している。グランドスラムやマスターズ1000大会の優勝は逃しているが、決勝進出は9回と誰よりも多い。

 第1セットではまずジョコビッチがブレークを果たした。フェデラーは4‐5の時点で何度もリブレイクのチャンスをつかんだが、結局これを生かせず、セットを落とした。

 第2セットでもフェデラーはリードを許したが、ファンの大きな声援を受けながら巻き返し、1対1に追いついた。だが、最終セットではダブルブレイクで0‐3と大きく引き離され、結局「スイス・インドアーズ ( Swiss Indoors ) 」初参戦のジョコビッチがそのまま勝利を手にした。

試合後のインタビューで、フェデラーは次のように語った。「 ( 第3セットで0‐3となった ) そのあともチャンスを作ったが、ノバク ( ・ジョコビッチ ) はうまく試合を運んだ。今日は彼が勝って当然だった」

swissinfo.ch、外電

15のグランドスラム

ロジャー・フェデラーは1981年バーゼルに生まれた。

これまで61のATPツアーで優勝、15のグランドスラムタイトルを持つ。

全仏オープン:2009年
全豪オープン:2004年、2006年、2007年
ウィンブルドン:2003年、2004年、2005年、2006年、2007年、2009年
全米オープン:2004年2005年、2006年、2007年、2008年

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