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ユーゴの「民衆革命」、スイス全面支持宣言

スイスはミロシェビッチ政権の事実上の崩壊を歓迎し、ユーゴスラビアの自由と民主化を全面的に支援すると表明した。(新大統領として政権奪取宣言をするコシュトゥニツァ氏)

スイスはミロシェビッチ政権の事実上の崩壊を歓迎し、ユーゴスラビアの自由と民主化を全面的に支援すると表明した。(新大統領として政権奪取宣言をするコシュトゥニツァ氏)

6日スイス連邦議会は、ミロシェビッチ大統領を退陣に追い込み、民主野党連合のコシュトィニツァ氏が新大統領として政権奪取宣言をしたユーゴスラビアの民衆革命を心から支持すると表明した。

全州議会(上院)のカルロ・シュミッド議員は、ユーゴスラビアが民主主義への道を歩み始めるのを楽しみにしていると語り「我々は軍と警察が政権交代劇に介入せず、平静さを保つよう希望する。そして、ユーゴスラビアが自由な共和国になるよう希望する。」と述べた。 また、連邦議会のハンスペーター・ザイラー議員は、ユーゴスラビアおよび東南部欧州で民主主義が発展することを希望すると語った。

5日、13年間続いたミロシェビッチ政権は、民衆蜂起の前に事実上崩壊、連邦議会も占拠された。ミロシェビッチ氏は、5日以来目撃されていない。

6日、ベオグラードの市街では、ミロシェビッチ政権の崩壊を祝う群衆であふれた。今や野党連合の手にあるタンユグ通信は、軍の介入はないと確信している。全ての国営メディアは6日正常に活動しており、放送・活字メディア共、過去のミロシェビッチ政権支持を国民に謝罪している。

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