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 愛知県一宮市の市立中学に在学中、同級生からいじめを受け、学校側が放置したため精神的苦痛を受けたとして、女性会社員(23)が市に約610万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、名古屋地裁一宮支部は25日、請求を棄却する一方、継続的ないじめを認定し、中学1年時の担任の安全配慮義務違反などを認めた。倉田慎也裁判長は棄却理由を「同級生らを相手にした訴訟で和解金が支払われており、損害は既に補われている」とした。

共同通信