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 厚生労働省は6日、現役世代のがん患者が治療を受けながら働き続けられるよう、全国のがん診療連携拠点病院にハローワーク職員を出張させ、患者の就労支援に当たらせる方針を決めた。がんと診断された患者の3割が解雇されたり、依願退職したりしている現状を踏まえ、患者が仕事と治療を両立させやすい環境を整備するのが狙い。

共同通信