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 宇宙航空研究開発機構は27日、小惑星探査機「はやぶさ」の収納容器から、新たに約100個の微粒子を見つけたと発表した。この約100個は小惑星「イトカワ」由来の鉱物かどうかはまだ不明だが、宇宙機構は「次の段階に進むのに十分な試料がそろってきた」(向井利典技術参与)として、1月下旬にも国内の研究機関に微粒子を配布し、詳細な分析を開始できる見込みとしている。

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共同通信