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 みずほ銀行の佐藤康博頭取は8日、暴力団への融資を放置した問題発覚後、初めて記者会見し、グループの信販会社オリコを2010年9月に傘下に入れる前から、当時頭取だった西堀利氏がオリコと提携して行うローンの問題を把握していたことを明らかにした。佐藤頭取もみずほFG社長就任後の11年7月以降、問題を記した資料を受け取っていた。この事実は、今月8日になって金融庁に報告した。経営責任が問われるのは必至だ。

共同通信