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 アイヌ民族伝統のサケの保存食「サッチェプ」作りが、北海道白老町のアイヌ民族博物館で始まった。鮮やかな赤い身をさらし、丸干しにされたサケ約3500匹が、山からの寒風に揺れて独特の香りを漂わせている。同博物館によると、アイヌ語で「サッ」は「乾いた」、「チェプ」は「魚」の意味。12月初旬から完成まで約4カ月を要するサケの薫製だ。お土産や贈答用に1匹4500円程度で売られる。

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共同通信