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 【カイロ共同】1982年のレバノン侵攻を国防相として指揮し、対パレスチナ強硬派として知られるイスラエルのシャロン元首相(85)の容体が悪化し、重篤な状態となった。地元メディアやAP通信が9日、シャロン氏が入院している同国の病院の話として報じた。

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共同通信