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 【ローマ共同】イタリア大統領府によると、ベルルスコーニ首相は8日夜(日本時間9日未明)、ナポリターノ大統領と会談、国会で審議中の財政健全化法案が成立した後に辞任する考えを伝えた。連立与党の「北部同盟」トップのボッシ書記長からの辞任要求に加え、下院での決算関連法案採決で賛成票が過半数に届かず政権基盤の脆弱さが裏付けられ、続投を断念した。ベルルスコーニ政権は任期を約1年半残して崩壊することとなった。

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共同通信