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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、新型ロケット「イプシロン」1号機の打ち上げが成功したと発表した。打ち上げ約1時間後の午後3時すぎ、搭載していた宇宙望遠鏡「スプリントA」を南米上空の高度1100キロで分離、予定の軌道に投入した。日本の新型ロケットは主力のH2A以来12年ぶり。IT技術を駆使した点検自動化など人員とコストの大幅な削減を可能にする革新的な打ち上げ方式が、世界で初めて実現した。

共同通信