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 【カイロ共同】イラクの南部バスラや中部クートなど各地で14日、爆弾の爆発が相次ぎ、AP通信によると、全土で少なくとも38人が死亡した。イラクではイスラム教の宗派対立を背景としたテロが相次いでおり、衝突が激化している。犯行声明は出ていないが、シーア派地区で死傷者が多く、国際テロ組織アルカイダ系のスンニ派武装勢力のテロとみられる。

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共同通信