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 【カイロ共同】イラクの首都バグダッドなどで20日、自動車爆弾の爆発が相次ぎ、AP通信によると、全土で少なくとも46人が死亡した。イスラム教シーア派地区が主に狙われており、国際テロ組織アルカイダ系のスンニ派武装勢力によるテロの可能性が高い。10日にイスラム教のラマダン(断食月)に入って以降、爆発などによる同国での死者は250人を超えた。

共同通信