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 【カイロ共同】イラクの首都バグダッドと南部バスラで19日、検問所への襲撃が相次ぎ、フランス公共ラジオによると、計35人が死亡した。いずれも過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行を認めた。イラク軍はISの国内最大拠点、北部モスルの大部分を奪還しており、追い詰められたISが自爆テロや治安部隊への襲撃を繰り返している。

共同通信

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