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 陸上自衛隊が2004~06年にかけてイラク南部サマワで実施した人道復興支援活動の内部報告書全容が19日明らかになった。迫撃砲やロケット弾による宿営地への攻撃が計10回以上に及び、派遣部隊責任者が「純然たる軍事作戦」と指摘するなど緊迫した状況が記されている。不測の事態には首相官邸への連絡を優先し、情報統制していたことも判明した。

共同通信