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 【カイロ共同】イラクの首都バグダッドの市場や商業地区で2日、自動車爆弾などの爆発が相次ぎ、同国北西部の町では治安部隊と武装勢力との衝突も発生、AP通信によると、全土で60人が死亡した。爆発が起きたのは主にイスラム教シーア派の地区。犯行声明は出ていないが、国際テロ組織アルカイダ系のスンニ派武装勢力によるテロとみられる。バグダッド北部シャアブ地区では2台の自動車に仕掛けられた爆弾が爆発し、9人が死亡、24人が負傷した。

共同通信