世界の出来事

 【テヘラン共同】任期満了に伴うイラン大統領選の投票が19日、全土で一斉に行われた。核兵器開発疑惑に伴う国際的な孤立を脱し、米欧との協調に転じた「核合意」の評価が最大の争点。合意を主導した穏健派の現職ハッサン・ロウハニ大統領(68)と、保守強硬派イブラヒム・ライシ前検事総長(56)による事実上の一騎打ちだ。

共同通信

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