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 【ワシントン共同】米国務省のサキ報道官は6日の記者会見で、イランのロウハニ新大統領が核問題解決に意欲を示したことについて「ボールはイラン側にある。まず信頼に足る措置を取るべきだ」と述べ、イランが具体的行動を取るのが先決だとの考えを強調した。サキ氏はイランとの直接交渉に応じる用意があることを重ねて表明すると同時に「まだその段階ではない」と明言。現時点での制裁緩和についても否定的な考えを示した。

共同通信