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イラン、高性能型180基を設置

 【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)は21日、イラン核問題報告書をまとめ、同国が中部ナタンズのウラン濃縮施設の製造ラインの1区画に、従来型より高性能の遠心分離機「IR―2m」を180基設置したことを明らかにした。稼働が始まれば濃縮ウランの製造能力が大きく向上する。米国務省報道官は「さらに挑発を強めた」と非難。イスラエル首相府も「非常に深刻な報告だ」としており、国際社会は圧力を強めそうだ。

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