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 【ニューデリー共同】インドの首都ニューデリーで6日夜、広島原爆をテーマにした漫画家こうの史代さんの作品「夕凪の街 桜の国」のヒンディー語版の出版記念会が原爆の日に合わせて開かれ、インド人の若者ら約80人が集まった。作品は広島の原爆投下から約10年後と現代に生きる2人の女性の日常を通して、原爆の傷痕と家族の絆を描いた物語。実写映画化もされた。インド在住の翻訳家菊池智子さんが地元の出版社と企画を進めた。

共同通信