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 文科省は16日、児童生徒や学生がインフルエンザを発症した場合の小中高校や大学の出席停止期間について、「解熱した後2日間」としている現行基準を「発症後5日を経過し、かつ解熱後2日間」に見直す方針を決めた。発症後5日たてばウイルスがほとんど検出されなくなるとの研究報告を踏まえた対応。3月中に関連省令を改正し、4月1日に施行予定。

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共同通信