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インフル患者数が6週連続増

 国立感染症研究所は3日、全国約5千の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数(11月22~28日)が、1機関当たり0・44人になったと発表した。10月後半から6週連続の増加。季節性のA香港型が中心とみられる。全国的な流行入りの指標である「1人」には達していないが、北海道(2・43人)では既に流行状態。関東、近畿の大都市圏でも流行の兆しが表れ、厚労省は注意を呼び掛けている。

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