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 【ジャカルタ共同】土用の丑の日を前に東アジア一帯でウナギの稚魚シラスウナギの深刻な不漁が続く中、中国や日本の養殖業者向けの稚魚の密輸がインドネシアで横行、同国政府が規制強化に乗り出すことが20日、海洋・水産省や漁業関係者の話で分かった。インドネシアは、ウナギ属7種が生息することなどから「ウナギ発祥の地」とされる。日本で一般的なニホンウナギに味やサイズが近いビカーラ種などが密輸の標的になっている。

共同通信