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 昨年9月から今年5月までに中国や台湾から輸入されたウナギの成魚の量が、その1年前の同じ期間に比べ約35%減と大幅に減少したことが財務省の貿易統計で12日、分かった。かば焼きなどの加工品の輸入も約41%減った。日本周辺だけでなく中国や台湾周辺など東アジア一帯でウナギ資源量が減っていることの表れで、国際的な資源管理の強化が急務だ。22日の「土用の丑の日」を前に品薄感が強まっている。

共同通信