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 メキシコ沖の太平洋で2005年に捕獲され、標識を付けて放流されたアカウミガメが今月、鹿児島県・屋久島に産卵のため上陸していたことが29日、屋久島のNPO法人「屋久島うみがめ館」への取材で分かった。同館によると、メキシコから渡ったウミガメの日本上陸が確認されたのは初めて。今月3日、屋久島北西部でウミガメを発見、米海洋大気局を示す標識があり、05年9月にメキシコ西部で捕獲のアカウミガメと判明した。

共同通信