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 【カイロ共同】エジプトのモルシ前大統領支持派は16日午後(日本時間同日夜)、「怒りの金曜日」と名付けて、イスラム教の集団礼拝後に首都カイロなど各地で、14日の座り込みの強制排除に対する大規模な抗議集会を行った。ロイター通信などによると、治安部隊との衝突によりカイロや北部ダミエッタ、北東部イスマイリアなどでモルシ派の計70人超と警官24人が死亡、全土での死者は約100人となった。

共同通信