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 【カイロ共同】エジプト軍のクーデターにより追放されたモルシ前大統領派が首都カイロなどで数万人規模の座り込みを続けているのに対し、イブラヒム内相は28日までに、近く強制排除に乗り出す姿勢を示した。強行すれば新たな大規模衝突が起きるのは確実で、緊張が高まっている。一方、カイロ郊外ナセルシティーで27日未明に起きた治安部隊とモルシ派との衝突で、保健省は72人の死亡を確認した。

共同通信