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 【カイロ共同】エジプト北東部シナイ半島で活動するイスラム過激派「エルサレムの支援者」が8日、首都カイロで5日に起きたイブラヒム内相の暗殺未遂事件について犯行を認める声明をインターネットに掲載した。信ぴょう性は不明。声明は、「イスラム教徒殺害に対する報復」として「殉教作戦」を行ったと述べた。イスラム系のモルシ前大統領支持派を弾圧しているとして、イブラヒム内相のほかシシ国防相が第1の標的だとしている。

共同通信