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 【カイロ共同】古代エジプトの文化財を収蔵する同国ミンヤ県のマラウィ国立博物館が先週、騒乱の中で襲撃され、「聖獣」とされるトキなどのミイラなどほとんどの収蔵品が盗まれたことが20日までに分かった。博物館が丸ごと略奪される同国で前例のない被害で、内外の関係者に衝撃を与えている。地元メディアによると、事件があったのは、カイロでモルシ前大統領支持派が強制排除された14日の夜から15日にかけてとみられる。

共同通信